障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

就職

三重県障がい者就農促進協議会の取り組み

採用・就職

農業分野における障害者雇用・就労支援

三重県では2012年度から、農業分野における多様な担い手の確保や障害者の新たな就労の場の創出につがることをめざし、農福連携に取り組んでいます。現在では500名以上の障害者が農業分野で就労しています。

一般社団法人三重県障がい者 ... >>続きを読む

全国各地に障害者の働く場所が続々オープン

制度

ローランズグループとの共同で都心に生花店をオープン

日本財団では障害者就労の環境改善をめざし、「モデル構築プロジェクト」と「就労支援フォーラムNIPPON」を2本柱として、2015年4月から「はたらくNIPPON!計画」プロジェクトを全国展開しています。

同プロジェクトの一環として、障害者の日常生活や社会生活を総合的に支援する活動を行う「ローランズグループ」と共同 ... >>続きを読む

厚生労働省による「障害者短時間トライアル雇用」制度

制度

障害者雇用における各種制度

障害者雇用に関する制度には、大きく分けると納付金制度と助成金制度があります。代表的な納付金制度としては、法定雇用率を達成していない事業主から徴収する障害者雇用納付金制度(常用雇用者が100人を超す企業が対象)があります。

助成金制度としては、特定求職者雇用開発助成金をはじめ障害者職場定着支援金、障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ ... >>続きを読む

鳥取県と日本財団が連携して行う「共同プロジェクト」

制度

「オフィス型ジョブトレーニングセンター」開設

鳥取県と日本財団は、2015年11月に協定を結び、「日本一のボランティア先進県」をめざして「共同プロジェクト」を実施しています。

この共同プロジェクトでは、地域住民が元気に暮らし、誇りをもてる社会をつくるこ ... >>続きを読む

厚生労働省が「第4回ハローワーク業務改善コンクール」を開催

制度

ハローワークのサービス改善の取り組みを表彰するコンクール

 厚生労働省では、2010年から2年に一度、「ハローワーク業務改善コンクール」を開催しています。これは、全国のハローワークからハローワーク職員の自主性や創意工夫を活かしたサービス改善の取り組みを募集し、表彰を行うものです。

  同コンクールは優れた事例の情報を全国的に共有し、活用することで、ハローワークのさ ... >>続きを読む

厚生労働省「障害者職業能力開発校の在り方に関する検討会」の報告書について

制度

障害者職業能力開発校の在り方に関する検討会

 障害者雇用の現状は、2013年4月の法定雇用率の引き上げや、2016年4月の障害者差別解消法の施行などにより、企業の障害者雇用に対する意識や機運も高まり、雇用機会も拡大しています。

 一方で、職業訓練の受講が必要な求職障害者は、多様化・重度化の傾向が進んでいると厚生労働省は指摘しています。このような中で、東京障害者職業 ... >>続きを読む

日本学生支援機構が取り組む2016年度の障害学生支援

制度

2016年度全国キャリア・就職ガイダンス」開催

 独立行政法人日本学生支援機構では毎年、文部科学省などと共同で「全国キャリア・就職ガイダンス」を主催しています。2016年度は6月14日に東京ビックサイトで開催されました。

 本イベントは、大学、短期大学、高等専門学校卒業予定者の就職・採用に関し、政府各省の行政説明、自治体・企業の関係者が一堂に会して情報交換や意見交 ... >>続きを読む

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