障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

大学

「大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の就学支援に関する実態調査」について

制度

障害のある学生の就学支援に関する実態調査

 2016年4月の障害者差別解消法の施行を受けて、全国の大学等では、障害のある学生支援の体制作りが進められています。独立行政法人日本学生支援機構では、「障害のある学生の就学支援に関する実態調査」を毎年行っています。

 同ホームページによると、「平成27年度障害のある学生の就学支援に関する実態調査結果報告書」について、201 ... >>続きを読む

障害者がゆっくりとアート鑑賞できる取り組み

制度

東京都美術館と東京芸術大学が連携する「とびらプロジェクト」

 東京都美術館と東京芸術大学が連携するプロジェクトに、2012年にスタートした「とびらプロジェクト」があります。このプロジェクトは、アートを介してコミュニティを育む事業として、これまでに数多くの試みが行われてきました。毎年、一般の方か ... >>続きを読む

聴覚障害の就職支援・キャリア形成支援について

採用・就職

改正障害者雇用促進法の施行に向けて

障害者を支援する改正障害者雇用促進法及び障害者差別解消法が、2016年から施行されます。

この改正等の施行に向けて独立行政法人 日本学生支援機構では、聴覚障害のある学生が大学生活で学んだことを、職場や社会で活かすためにはエンパワーメントの視点を考慮した就職支援・キャリア支援が不可欠であると捉えた様々な支援活動を行っていま ... >>続きを読む

全国高等教育障害学生支援協議会が「AHEAD JAPAN2021全国大会」を開催

制度

障害者学生支援の充実を図る「全国高等教育障害学生支援協議会」

 2014年10月に設立した一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会は、「高等教育機関における障害学生支援に関する相互の理解・協力体制を確保するとともに、実践交流を促し、障害学生支援に関する調査・研究及び研修・啓発を行って実務への還元を図り、大学における障害学生支援の充実並びに学術研究の発展に寄与することを目的と ... >>続きを読む

新しい障害者雇用の確立をめざして設立された団体

制度

一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアムの目的

 2013年9月に設立された一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)は、障害という多様性を活かした新しい価値創造と企業風土の変革を実践することで、インクルーシブな社会の実現を目指しています。さらに企業の成長に資する新たな障害者雇用モ ... >>続きを読む

日本財団の海外での障害者支援活動

制度

途上国の障害者支援を積極的に展開する日本財団

 世界には地球規模の環境問題や資源問題、食糧問題など1国だけでは解決できない問題がたくさんあります。日本財団は世界117の国々で社会貢献活動を行ってきた実績のある団体ですが、世界に広がる独自のネットワークを活かして、海外においても様々な障害者支援を行っています。

 WHO(世界保健機構)の推計によると、世界の全人口の約 ... >>続きを読む

就活の「解禁」3か月繰り下げで注目されるインターンシップ

採用・就職

インターンシップを重視する企業が増加

 政府の要請によって変更になった新卒学生に向けた企業の採用広報が可能になる解禁時期。この要請によって多くの企業の採用広報活動は、昨年の12月1日から、今年度は3か月繰り下げして3月1日に変更しました。文部科学省の調査によると94%の企業が繰り下げる方針であることがわかりました。

 これに伴って、企業の説明会の開催やエントリーの ... >>続きを読む

コミュニケーション能力を改善する就職支援プログラム

採用・就職

若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラムとは?

 コミュニケーション能力や対人関係に困難を抱えていると、離転職を繰り返したり、ニートやひきこもりになる例も少なくありません。

 そこでハローワークでは、発達障害等の要因でコミュニケーション能力に困難を抱える求職者について、ニート等の若年者に対する就職支援と障害者に対する就労支援の両面から、総合的な支援 ... >>続きを読む

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