障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

バリアフリー

第8回 国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰

制度

国土交通省分野におけるバリアフリー化への推進活動

 国土交通省は、平成18年12月に施行された「バリアフリー法」(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の趣旨を踏まえて、公共交通機関、建築物、道路などのバリアフリー化を進めています。その取り組みを国民の意識啓発に一層努める活動の一環として、平成19年度から「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰制度」を創設し ... >>続きを読む

映像のバリアフリー化への取り組み

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NPO法人メディア・アクセス・サポートセンターの活動

 NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(以下MASC)は、「すべての人が映像作品に何不自由なくアクセスできる環境が整備された社会をつくる」というノーマライゼーションの社会づくりを目的としていています。

 MASCの活動は、「字幕の入っていないDVDに字幕を入れてください」という耳の聞こえない映画ファン ... >>続きを読む

東京2020 パラリンピックカウントダウンイベント

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「みんなのスタート!2000 Days to Go!!」開催

 東京2020パラリンピック競技大会の開催まで2000日前となる3月5日に、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会はカウントダウンイベントを開催しました。

 このカウントダウンイベントは、東京インターナショナルスクール(港区)を会場に、「みんなのスタート!2000 Days to ... >>続きを読む

精神障害者理解につながる「みんなのメンタルヘルス」サイト

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厚生労働省が開設した総合サイト

 厚生労働省では、メンタルヘルスのこと、心の病気についての情報、心の病気になったときの治療法や生活のサポート、国の施策、専門的な情報まで、幅広いメンタルヘルスの情報を紹介する「知ることから始めよう みんなのメンタルヘルス」という総合サイトを開設しています。

 多彩なコンテンツで構成されていますが、例えば、「うつ病」「適応障害」「統合 ... >>続きを読む

援助が必要な方のための「ヘルプマーク」

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東京都認定「ヘルプマーク」は助け合いのしるし

 東京都では、援助が必要な方のための「ヘルプマーク」の配布や優先席へのステッカー表示などを、2012年10月から都営地下鉄大江戸線で始めています。

 このヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方をはじめ、妊娠初期の方など援助や配慮を必要としている方が、周囲に配慮を必要としていることを知らせ、援 ... >>続きを読む

車いすの新婦にやさしい「ユニバーサルウェディング」とは?

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車いす一体型のウェディングドレスが登場

最近、多くの結婚式場やホテルなどでよく見かけるのが「ユニバーサルウェディング」や「バリアフリーウェディング」という言葉です。これらは車いすを利用する花嫁のためのウェディングプランを紹介したものです。

 こうした新しいプランと共に車いすで着られるウェディングドレスも注目されています。このドレスの特徴は、車いすに座ったま ... >>続きを読む

高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者雇用事例リファレンスサービスについて

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充実した検索機能で雇用事例が調べられる

 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害者雇用について様々な取り組みを行う全国の事業所を多数取材し、その内容をデータベースに蓄積、一般公開しています。それが「障害者雇用事例リファレンスサービス」です。

 同独立行政法人のホームページ内にある障害者雇用支援ページのコンテンツのひとつである「障害者雇用事例リファレ ... >>続きを読む

羽田空港ターミナルのバリアフリーへの取り組み

制度

バリアフリー施設と細やかなサポート体制が魅力

 多くの人が利用する空港は、公共交通施設の中でも重要な施設の一つです。全国の空港の中でも多くの人が利用する羽田空港の旅客ターミナルビルでは、バリアフリー新法のもと、ユニバーサルデザインの考え方に即したターミナルづくりに取り組み、身体障害者や高齢者などサポートを必要とする利用者に対して様々なサービスや配慮を実践しています。

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障害者の情報アクセシビリティを向上するための施策について

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障害者白書からみえてくる障害者の情報アクセシビリティ施策

 障害者白書は、障害者のために講じた施策の概況について毎年発表されています。障害者施策の展開や障害者の状況などについての記載や「住みよい環境の基盤づくり」についても触れています。

 障害者が住みやすいまちづくりへの施策を紹介すると共に、障害のある人の情報アクセシビリティを向上させる施策についても言及されてい ... >>続きを読む

平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が開催

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視覚障害者が展示物を楽しめる工夫を施した方法を開発

 バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みに対して表彰を行うことで、施設整備や製品開発などの活動を広く促進し普及させるという目的の「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」。13回目となる平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が、平成26年12月17日に行われました。

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