障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

バリアフリー

障害者がゆっくりとアート鑑賞できる取り組み

制度

東京都美術館と東京芸術大学が連携するプロジェクト

東京都美術館と東京芸術大学が連携するプロジェクトに「とびらプロジェクト」があります。このプロジェクトは、アートを介してコミュニティを育む事業として、これまでに数多くの試みが行われてきました。毎年、一般の方からアート・コミュニケータ(愛称:と ... >>続きを読む

パラリンピックの正式種目「ゴールボール」

制度

味方同士でボールを投げ合って相手ゴールに入れる競技

パラリンピックの正式種目に「ゴールボール」という競技があります。アイシェード(目隠し)をした1チーム3人のプレーヤー同士が、コート内で鈴入りのボールを転がすように投げ合って相手ゴールに入れるという競技です。

このゴールボールは一般にはあまり知られていませんが、1972年のハイデルベルグ大会(西ドイツ)で公 ... >>続きを読む

「パーキング・パーミット制度」のしくみについて

制度

障害者等用駐車スペースにおける取り組み

 国土交通省は、様々な障害のある人などに利用しやすい駐車場づくりの取り組みを紹介するなど、障害者等用駐車場の適正利用のための情報発信を行っています。

 駐車場の障害者等用駐車スペースにおいては、障害のない人が駐車しているために、障害者が駐車できないなどの問題・課題が挙げられています。また、車の乗降に広いスペースを必要とする車 ... >>続きを読む

障害者の運転免許取得について

制度

障害者の運転免許取得の流れ

 障害者が運転免許を取得するには、基本的には健常者と同様の流れになりますが、教習所に入所する前に運転免許試験場又は運転免許センターで適性相談・検査を受けなければなりません。障害者自身がどのような自動車を運転できるのかなど公的審査が必要になります。

 運転免許試験場や運転免許センターによる公的審査では、無条件適格・条件付適格・不適格の3通 ... >>続きを読む

障害者自立支援機器「シーズ・ニーズ マッチング交流会」

制度

公益財団法人テクノエイド協会の取り組み

 厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」の一般公開として、公益財団法人テクノエイド協会が主催した障害者自立支援機器「シーズ・ニーズ マッチング交流会」が3月に東京・有明で開催されました。

 この交流会は、障害者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出することを目的としています。開発や改良等行う機器の展示を ... >>続きを読む

障害者自立支援機器等開発促進事業 

制度

厚生労働省の障害者自立支援のための助成制度

 障害者のための支援機器や技術開発の促進を図ることは、障害者の自立や社会参加を支援することにつながります。しかし現状では、障害者自立を支援する機器の開発はそれほど進んでいないといわれています。

 このような状況に対して厚生労働省は、障害当事者によるモニター評価等を義務付けた実証実験等を行い、実際に使用しやすく適切な価格で ... >>続きを読む

視覚障害者の生活向上をめざす活動を行う名古屋市視覚障害協会

制度

視覚障害者の生活向上をめざした多面的な活動

 名古屋市障害協会は、視覚障害者の生活の向上をめざして様々な活動を行っています。
同協会の主な活動は、(1)関係官公署、民間団体や企業等への要望交渉(2)盲女性家庭生活訓練事業(料理、手芸、フラワーアレンジメント等)(3)盲青年等社旗生活教室(4)視覚障害者の生活を考える会(5)文化・スポーツの普及(6)文化講演会の開催 ... >>続きを読む

第3回国連防災世界会議で「障害者と防災」に焦点

制度

障害者が参加できる防災対策を新たな国際防災の枠組みに採択

 3月14日から18日まで宮城県仙台市で開催された「第3回 国連防災世界会議」は、国連主催の本体会議に世界187カ国から約6,500人、パブリックフォーラムに延べ156,082人が参加し、国内でも過去最大規模の国際会議となりました。

 本体会議の中で、初めて防災という課題に対して「障害者と防災」に焦点が当て ... >>続きを読む

第8回 国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰

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国土交通省分野におけるバリアフリー化への推進活動

 国土交通省は、平成18年12月に施行された「バリアフリー法」(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の趣旨を踏まえて、公共交通機関、建築物、道路などのバリアフリー化を進めています。その取り組みを国民の意識啓発に一層努める活動の一環として、平成19年度から「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰制度」を創設し ... >>続きを読む

映像のバリアフリー化への取り組み

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NPO法人メディア・アクセス・サポートセンターの活動

 NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(以下MASC)は、「すべての人が映像作品に何不自由なくアクセスできる環境が整備された社会をつくる」というノーマライゼーションの社会づくりを目的としていています。

 MASCの活動は、「字幕の入っていないDVDに字幕を入れてください」という耳の聞こえない映画ファン ... >>続きを読む