障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

CSR

経済産業省が開催する「ダイバーシティ経営戦略『MeetUP!』」

制度

CSRの観点からも重要なダイバーシティ(多様性)への取り組み

経済産業省では、2012年から「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する事業として「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を行っています。

これは、女性、高齢者、障害者、外国人など多様な人材を活かし、その能力を最大限に発揮できる機会を提供することで、イノベーションを ... >>続きを読む

障害者雇用優良企業に対する都道府県の取り組み

採用・就職

積極的に取り組む事業所を優良事業所として認定

 障害者を積極的に雇用し、その能力の活用に積極的な企業・事業場・事業主に対して、各都道府県や地方自治体では「優良事業所」として認定する制度を設けています。認定されるためには、その自治体ごとに定めされた要件を満たす必要があります。

 埼玉県では、「埼玉県障害者雇用優良事業所」として、掲げた諸条件すべてに該当する事業所を認 ... >>続きを読む

高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者雇用事例リファレンスサービスについて

制度

充実した検索機能で雇用事例が調べられる

 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害者雇用について様々な取り組みを行う全国の事業所を多数取材し、その内容をデータベースに蓄積、一般公開しています。それが「障害者雇用事例リファレンスサービス」です。

 同独立行政法人のホームページ内にある障害者雇用支援ページのコンテンツのひとつである「障害者雇用事例リファレ ... >>続きを読む

CSR報告書により取り上げられる障害者雇用

制度

CSR報告書による企業の人権に対する取り組みについて

企業の社会や地域に対する貢献活動や、環境に対する取り組みなどを告知するための広報ツール・CSR報告書。この報告書の中で取り上げられるテーマに「人権」「ダイバーシティ」「機会の均等」などがあります。

年齢、性別、国籍、人種、障害の有無などに関係なく人材の登用に取り組んでいる旨を、自社の人材に対する考え方と ... >>続きを読む

日本障害者リハビリテーション協会が「古本募金」と提携

制度

民間企業と提携した募金活動を開始

 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会は、埼玉県の古本・DVD・ゲーム買取会社と提携して、読み終えた古本を募金として寄付してもらう活動を開始しました。

 日本障害者リハビリテーション協会は、1964年に設立された国内外の障害者のリハビリテーションに関する研究と障害者のリハビリテーション事業の振興を目的に活動しています。そん ... >>続きを読む

CSRの推進に伴い障害者雇用が促進

制度

企業のCSR活動と直結する障害者雇用

 2000年代前半頃から企業の社会的責任(CSR)に対する取り組みが大きく取り上げられるようになりました。その当時は、CSRといえば法令順守・環境・社会貢献などの観点から議論されることが多かったのですが、ここ数年は企業経営のあり方そのものであり、企業活動の中で社会的公正性や倫理性、環境や人権に対する配慮を組み込んでいくという考え方に変化し ... >>続きを読む

企業のCSR活動と障害者採用

制度

人権、労働という観点におけるCSR活動

 企業の社会的責任を意味するCSR(Corporate Social Responsibility)が、企業や産業界に浸透してかなりの歳月が経過しました。日本でCSRといえば、企業の環境に対する取り組みばかりが注目されがちですが、人権や労働に関する取り組みもCSR活動を支える重要な分野といえます。

 特に欧米の企業では、ダイ ... >>続きを読む