障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

障害への配慮・工夫

発達障害者支援センターにおける支援のあり方

制度

6つの発達障害者支援センターの取り組みを調査

 厚生労働省のホームページには、改正発達障害者支援法に位置付けられた取り組みについて、実施していた6つの発達障害者支援センターを対象とした平成29年の調査結果が発表されています。

 この発達障害者支援センターとは、都道府県や政令市などが運営し、発達障害児(者)への支援を総合的に行うことを目的とした専門的機関です。発達障 ... >>続きを読む

高齢・障害・求職者雇用支援機構が行う「平成29年度障害者雇用職場改善好事例募集」

採用・就職

障害者雇用のモデルとなる好事例を募集

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取り組みを行う事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集しています。これは、好事例を広く一般に周知することで、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大、職場定着の促進を図るとともに、事業主の自主的な取り組みの支援と障害者雇 ... >>続きを読む

経済産業省が開催する新・ダイバーシティ経営企業100選

制度

CSRの視点からも重要なダイバーシティへの取り組み

 経済産業省では、2012年から「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する事業として「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を行っています。

 これは、女性、高齢者、障害者、外国人など多様な人材を活かし、その能力を最大限に発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出 ... >>続きを読む

ユニバーサルシアター「CINEMA Chupki TABATA」がオープン

制度

誰もが一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター

 2016年9月1日、東京都北区田端に“日本一小さい、日本一やさしい映画館”として「ユニバーサルシアター『CINEMA Chupki TABATA』」がオープンしました。

 同シアターのホームページによると、「目の不自由な人も、耳の不自由な人も、車いすの人も、発達障害のお子さんや、小さなお子様連れのママたちも。だれも ... >>続きを読む

タブレット型端末を利用した障害者支援の取り組み

制度

東京都港区が「遠隔手話通訳サービス」を開始

 タブレット型端末の実用性について検証している港区では、聴覚障害者などを対象に、区役所でのタブレット型端末を利用した「遠隔手話通訳サービス」を2016年4月25日から開始しました。

 このサービスは、区役所窓口にタブレット型端末を設置し、その画面とテレビ電話を利用して、相談者・オペレーター・職員間で手話による会話を行うも ... >>続きを読む

災害時に役立つIT機器による障害者支援

制度

「公益社団法人かながわ福祉サービス振興会」の障害者IT利活用推進事業

 神奈川県の受託事業として障害者IT利活用推進事業を行っている「公益社団法人かながわ福祉サービス振興会」では、障害者のIT利用による社会参加促進を目的にさまざまな支援活動行っています。

 同団体では、その支援活動の一環として「障害者のためのアプリ」というホームページを設け、障害者が日常生活で役立 ... >>続きを読む

「区市町村・事業者のための『心のバリアフリー』および『情報バリアフリー』ガイドライン」を策定

制度

すべての人の安全・安心・快適な暮らしのため

 東京都では「世界一の都市・東京」の実現をめざす「東京都長期ビジョン」にかかわる事業として、「『心のバリアフリー』および『情報バリアフリー』ガイドライン」を策定しました。

同ガイドラインを活用することにより、都内で暮らす、すべての人にとって東京が安全・安心・快適に生活できる福祉のまちとなることが期待されています。

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第9回 国際アビリンピックでの日本選手団の活躍

制度

2種目の競技で金賞を獲得

 国際アビリンピックは、障害のある人々が職業技能を競い合うことにより、障害者の職業的自立意識を喚起することを目的として開催されています。第1回大会は国連で定めた「国際障害者年」である1981年に東京行われ、それ以降、概ね4年ごとに世界各都市で開催されています。

 2016年、3月23日から3日間、フランス・ボルドーでは「第9回 国際アビリ ... >>続きを読む