障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

障害への配慮・工夫

車いすの新婦にやさしい「ユニバーサルウェディング」とは?

制度

車いす一体型のウェディングドレスが登場

最近、多くの結婚式場やホテルなどでよく見かけるのが「ユニバーサルウェディング」や「バリアフリーウェディング」という言葉です。これらは車いすを利用する花嫁のためのウェディングプランを紹介したものです。

 こうした新しいプランと共に車いすで着られるウェディングドレスも注目されています。このドレスの特徴は、車いすに座ったま ... >>続きを読む

高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者雇用事例リファレンスサービスについて

制度

充実した検索機能で雇用事例が調べられる

 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害者雇用について様々な取り組みを行う全国の事業所を多数取材し、その内容をデータベースに蓄積、一般公開しています。それが「障害者雇用事例リファレンスサービス」です。

 同独立行政法人のホームページ内にある障害者雇用支援ページのコンテンツのひとつである「障害者雇用事例リファレ ... >>続きを読む

障害者の情報アクセシビリティを向上するための施策について

制度

障害者白書からみえてくる障害者の情報アクセシビリティ施策

 障害者白書は、障害者のために講じた施策の概況について毎年発表されています。障害者施策の展開や障害者の状況などについての記載や「住みよい環境の基盤づくり」についても触れています。

 障害者が住みやすいまちづくりへの施策を紹介すると共に、障害のある人の情報アクセシビリティを向上させる施策についても言及されてい ... >>続きを読む

平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が開催

制度

視覚障害者が展示物を楽しめる工夫を施した方法を開発

 バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みに対して表彰を行うことで、施設整備や製品開発などの活動を広く促進し普及させるという目的の「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」。13回目となる平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が、平成26年12月17日に行われました。

... >>続きを読む

東京しごと財団の「求職者・就職者交流会と障害者雇用企業見学会」

制度

知的障害者の就職を促進するための企業見学会

 東京都しごと財団では、障害者の就業促進のために様々な活動を行っています。たとえば、障害者就活セミナー、企業合同説明会、職場体験実習などにも取り組んでいますが、これらと同時に「求職者・就職者交流会、障害者雇用企業見学会」も開催しています。

 この「求職者・就職者交流会、障害者雇用企業見学会」は、就職をめざす障害者及び地域 ... >>続きを読む

便利な携帯用のアプリケーション情報を発信

制度

障害者のリテラシーを高めるための情報支援

 障害者へのIT使用相談支援やIT支援者養成研修を行っている東京都障害者IT地域支援センターでは、障害者のリテラシーを向上するための情報提供に積極的に取り組んでいます。

 その一環として同センターホームページのコン ... >>続きを読む

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

制度

東京メトロ“魅力発信”プロジェクト

 東京メトロでは、2020年東京オリンピック・パラリンピック向けて「東京メトロ“魅力発信”プロジェクト」を策定しました。

 同プロジェクトは、これまで東京メトロが計画していた施策に加え、施策の前倒しや新規施策の追加も合わせて、オリンピック・パラリンピックの開催後も見据えたプロジェクトです。

 これは「沿線地域との連携 ... >>続きを読む

在宅就業を支援するホームページ

採用・就職

障害者の在宅就業を支援するために開設

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害者の在宅雇用・就業支援の普及を図るため、在宅就業支援ホームページを開設しています。

 「チャレンジホームオフィス」と名付けられた同サイトでは、在宅就業を希望する障害者や在宅就業希望者を求める企業に向けて、在宅就業支援団体や在宅就業に役立つスキルのひとつであるIT技術研修を実 ... >>続きを読む

第3次障害者基本計画における自立支援推進の取り組み

制度

2017年度までの基本的な施策の方向性を示す

 障害者基本計画は障害者基本法に基づき、障害者の自立や社会参加を支援するための基本的な施策として策定されました。法改正に伴い、数度の検討、見直しがされてきました。

 そして2011年の法改正を踏まえ、2013年度から2017年度までの概ね5年間の計画として見直されたのが、第3次障害者基本計画です。本計画では障害者の自己 ... >>続きを読む

視覚障害者向けスマートフォン文字入力ソフト

制度

視覚障害者30名の意見を反映して開発

 スマートフォンはコミュニケーションや情報収集に不可欠なツールとして利用されています。スマートフォンで文字入力する際は、画面に表示されるひらがな、アルファベットや数字などの「キー」を探して、指で正確にタッチする必要があります。しかし、キーの位置が正確にわからない視覚障害者にとって、スマートフォンでの文字入力は困難です。

 そん ... >>続きを読む