6月6日は「補聴器の日」|サーナ・トピック

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6月6日は「補聴器の日」

制度

「補聴器」の普及活動を実施

 一般社団法人日本補聴器工業会と一般社団法人日本補聴器販売店協会は、6月6日を「補聴器の日」と1999年に制定しています。高温・多湿な季節の始まりである6月は、補聴器の愛用者にとってメンテナンスの時期であり、6月6日の6日を裏返すと両耳の穴形に似ていることから6月6日に制定されています。

 日本補聴器工業会では、社会でのバリアを軽減するために、補聴器への理解を深めるイベントとして6月6日「補聴器の日」に「補聴器ライフスタイルフォーラム2014」を開催しました。

「聞こえ」をめぐる問題の改善や補聴器を適切に役立てるための理解促進活動の一環として、イベントを通して補聴器の普及活動に取り組んでいます。

50万台を突破した補聴器出荷台数

 日本補聴器工業会によると、2013年の日本国内の補聴器出荷台数は52万8789台と50万台を突破しました。聴覚障害者だけでなく、高齢者の増加も伴い、2009年以来、毎年増加しています。

 日本補聴器工業会は、良好適切な補聴器を供給し、その後のケアを行うことができる専門店の育成および認定を行う、全国補聴器専門店認定協会の設立に携わり、理事として参加しました。その後は、補聴器技能者講習会を開催するなど、補聴器製造技術の向上にも取り組んでいます。

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