障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

ノーマライゼーション

国際障害者交流センターの取り組み

制度

ビッグ・アイ アートプロジェクト 入選作品展

 障害者の「完全参加と平等」の実現を図るシンボル的な施設として設置された国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)は、障害者の芸術・文化活動を実践する場として、ビッグ・アイ アートプロジェクトに取り組んでいます。

 このアートプロジェクトは、世界各国・地域の障害者や関係機関との国際交流を促進するとともに、障害者自身が、芸術 ... >>続きを読む

障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果

制度

日本学生支援機構の実態調査分析報告

 独立行政法人日本学生支援機構は、平成17年度から平成25年度までに実施した「大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査」の結果を分析し発表しました。

 この実態調査は、障害学生数、障害学生在籍学校数をはじめ障害学生支援の実施状況、障害学生支援に関する体制、研究・啓発活動等、障害のある生徒の受 ... >>続きを読む

第3回国連防災世界会議で「障害者と防災」に焦点

制度

障害者が参加できる防災対策を新たな国際防災の枠組みに採択

 3月14日から18日まで宮城県仙台市で開催された「第3回 国連防災世界会議」は、国連主催の本体会議に世界187カ国から約6,500人、パブリックフォーラムに延べ156,082人が参加し、国内でも過去最大規模の国際会議となりました。

 本体会議の中で、初めて防災という課題に対して「障害者と防災」に焦点が当て ... >>続きを読む

障害者とフリークライミング

制度

特徴あるNPOモンキーマジックの障害者支援活動

 フリークライミングというスポーツを通して、「視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げること」を目的として、ノーマライゼーションの社会をめざしているのが東京都武蔵野市にあるNPO法人モンキーマジックです。

 一般的にはまだメジャーなスポーツとはいえないフリークライミング。健常者でも挑戦するにはハードなスポーツ ... >>続きを読む

映像のバリアフリー化への取り組み

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NPO法人メディア・アクセス・サポートセンターの活動

 NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(以下MASC)は、「すべての人が映像作品に何不自由なくアクセスできる環境が整備された社会をつくる」というノーマライゼーションの社会づくりを目的としていています。

 MASCの活動は、「字幕の入っていないDVDに字幕を入れてください」という耳の聞こえない映画ファン ... >>続きを読む

東京2020 パラリンピックカウントダウンイベント

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「みんなのスタート!2000 Days to Go!!」開催

 東京2020パラリンピック競技大会の開催まで2000日前となる3月5日に、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会はカウントダウンイベントを開催しました。

 このカウントダウンイベントは、東京インターナショナルスクール(港区)を会場に、「みんなのスタート!2000 Days to ... >>続きを読む

「世界自閉症啓発デー in 横浜」

制度

「自閉症にやさしいまち、横浜」への取り組み

 「世界自閉症啓発デー」は、2007年12月に開催された国連総会でカタール国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」することが決議されたことから始まった活動です。

 日本においても、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめ発達障害についても広く啓発する活動が行われています。横浜市では「自 ... >>続きを読む

車いすでラグビーする「ウィルチェアーラグビー」とは?

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激しさが魅力の障害者スポーツ

 パラリンピックでも人気のスポーツに「ウィルチェアーラグビー」があります。ラグビーはスポーツの中でも、激しいイメージが強いスポーツですが、「ウィルチェアーラグビー」も同様に激しい障害者スポーツとして知られています。

 使用する車いすは通常の車いすとは少し異なり、バンパーや競技用の硬いゴム製のタイヤなどがつきます。守備用と攻撃用の2種類 ... >>続きを読む

2014年度「心の輪を広げる体験作文」等の入賞作品

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「障害者週間のポスター」の入賞者も発表

 内閣府では、障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し合える「共生社会」を目指し、障害のある人々に対する国民の理解と関心を深めることを目的とし、毎年、各都道府県・指定都市と共催して「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の公募を行っています。

 2014年度における入賞作品が決定し、内閣府のホーム ... >>続きを読む

平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が開催

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視覚障害者が展示物を楽しめる工夫を施した方法を開発

 バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みに対して表彰を行うことで、施設整備や製品開発などの活動を広く促進し普及させるという目的の「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」。13回目となる平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が、平成26年12月17日に行われました。

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