自治体における障害者採用状況|サーナ・トピック

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自治体における障害者採用状況

採用・就職

東京都の身体障害者職員採用状況

 現在、全国の地方自治体では、2014年度の障害者を対象とした職員採用選考試験が行われています。自治体によって、そのさまざまな職種で応募を受け付けています。

 東京都における2013年度の身体障害者採用の試験・選考実施状況をみてみると、選考区分・事務、採用予定人数25人に対して、申込者数は72人でした。1次選考の受験者数は63人で合格者が45人、最終選考の受験者数は44人で合格者が27人、競争倍率は2.3倍でした。

神奈川県・千葉県の身体障害者職員採用状況

 2013年度の神奈川県の身体障害者職員採用状況は、行政区分で採用予定数5人に対して申込者数が24人、最終合格者が2人。公立小中学校等事務区分では、採用予定数5人に対して申込者数が19人、最終合格者が1人。警察事務区分では、採用予定数3人に対して申込者数が18人、最終合格者が1人でした。

 千葉県の身体障害者職員採用状況をみてみると、2013年度は、一般事務区分で採用予定数5人に対して申込者数が11人、最終合格者が4人。薬剤師区分では、採用予定数1人に対して申込者数が1人、最終合格者が1人でした。

 障害者雇用機会の拡大をめざし、今後さらなる採用数の増加に期待したいところです。

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