大阪障害者雇用支援ネットワークの障害者支援活動|サーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

大阪障害者雇用支援ネットワークの障害者支援活動

制度

障害者の雇用制度を広く深く知るための研修会

 特定非営利活動法人 大阪障害者雇用支援ネットワークは、障害のある方の雇用に関する制度や支援に関する資源を知るための研修(社会資源説明研修)を平成26年より行っています。

 同法人の平成27年2月に行われる研修は、平成30年度に実施される「精神(発達)障害者雇用の義務化」をテーマに、精神(発達)障害のある方の雇用や就労支援について、その制度や社会資源を学びます。

 障害者雇用を考えている企業、障害者の就労支援を担当している方、医療機関や学校で支援している方などを対象とした研修会です。

「座学」と「視察」をセットにした臨場感ある研修

 同法人は、テーマの内容をコンパクトにまとめて学ぶ「座学」と、実際の雇用現場や支援現場で行う「視察」をセットにして臨場感ある研究会を行っています。

 今回の座学では、「ハローワークの機能と精神障がい者の雇用支援」「就労移行支援での精神・発達障がい者支援とは」や、「能力開発訓練での精神障がい者の職業指導とは」「障がい者就業・生活支援センターでの精神障がい者支援とは」を学びます。

 また視察では、実際に精神・発達障がい者を雇用している企業や職業訓練を実施している機関等を視察研修します。同法人が実践している研修会は、障害者雇用や就労支援の活動を考える上でもより実践的で効果的な研修会といえるでしょう。

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