世界自閉症啓発デー2014・シンポジウム開催|サーナ・トピック

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世界自閉症啓発デー2014・シンポジウム開催

制度

毎年4月2日は世界自閉症啓発デー

「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)は、2007年12月に開催された国連総会において、カタール王国王妃の提案により毎年4月2日とすることが決議されました。

 4月2日には自閉症を理解してもらうためのさまざまなイベントが世界各国で開催されます。その中でも最も周知されているのが、世界各地のランドマークを世界自閉症啓発デーのイメージカラーである青色に染めるイベントです。今年はニューヨークのエンパイアステートビル、カナダのナイアガラの滝、エジプトのピラミッドなどが、ブルーにライトアップされました。

世界自閉症啓発デー・日本実行委員会

 日本においては、厚生労働省と一般社団法人日本自閉症協会が主催団体となり、「世界自閉症啓発デー・日本実行委員会」が組織されています。2014年は、「世界自閉症啓発デー2014・シンポジウム」の開催や東京タワーブルーライトアップなどのイベントが執り行われました。

 同委員会は、自閉症をはじめとする発達障害について、周知してもらうこと、理解をしてもらうことを目指し、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現を掲げています。

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