障害者雇用における公的機関の情報発信について|サーナ・トピック

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障害者雇用における公的機関の情報発信について

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東京都と東京しごと財団の取り組み

 東京都と東京しごと財団は、「障害者雇用支援月間」の9月に、障害者の就業状況や企業、特例子会社、就労支援機関、行政の取り組みなどを紹介する「パネル展」や「シンポジウム」などを開催しました。

 「シンポジウム」は、「東京の障害者就労を考える」をテーマに、東京しごとセンター(千代田区飯田橋3-10-3)地下講堂で開催されました。

 当日は東京都障害者職業センターの障害者職業カウンセラーによる「精神障害者の職場定着に向けて ~特性と支援のポイント~」と題した基調講演、「精神障害者雇用への取り組み」と題したパネルディスカッションが行われました。

パンの販売会やパネル展

 同シンポジウムが開催された東京しごとセンター1階特設会場では、「障害者雇用支援月間」の関連事業として、障害者が働くベーカリーによる「パンの販売会」を実施しました。また、1階特設展示コーナーでは「障害者雇用パネル展」も開催されました。

 9月の「障害者雇用支援月間」の関連事業であるシンポジウム、パネル展は、都内の企業や事業所等の障害者雇用に対する理解促進と、より一層の就労機会の拡大を図るために実施されています。

 このように発信される情報を利用して、就業状況、行政などの取り組み事例を知ることは、障害者雇用の課題や問題点を考える上でも重要です。

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