障害学生のための支援ワークショップが開催|サーナ・トピック

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障害学生のための支援ワークショップが開催

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独立行政法人日本学生支援機構主催のワークショップ

 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が主催し、2013年度まで実施していた「障害学生修学支援事例研究会」は、2014年度からは「障害学生支援ワークショップ」と名称を変更して開催されます。

 このワークショップは、大学などで障害学生を支援する教職員が抱える個別事例を、専門的な見地をもつファシリテーターの助言を得ながら、参加者同士が意見交換を行い、その課題の解決につながるワークショップを実施することで障害学生支援の充実をめざすことを目的としています。

発達障害のある学生の修学支援のあり方を考える

 今年は「発達障害のある学生の修学支援」をテーマに2014年8月29日(金)に開催されました。「共通検討事例」を挙げ、分科会でファシリテーターを中心に各参加者の意見や提案を検討したうえで、分科会としての課題解決案をまとめます。

 そして最後に全体会として各分科会での話し合った内容を報告し、共通検討事例発表者の感想発表を行うことで参加者同士が情報を共有し、理解を深めます。今開催も活発な意見交換が行われました。

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