障害者の芸術の祭典「全国障害者芸術文化祭」|サーナ・トピック

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障害者の芸術の祭典「全国障害者芸術文化祭」

制度

毎年開催される障害者の芸術文化活動を推進するイベント

 厚生労働省では、障害のある方々による自由な芸術文化活動を推進するため「全国障害者芸術文化祭」を主催しています。

 同祭は、障害者の芸術及び文化活動への参加を通して本人の生きがいや自信を創出し、その自立と社会参加を促進するとともに、障害に対する国民及び県民の理解と認識を深めるために開かれています。障害者週間に合わせて実施され、開催地域は毎年、全国の都道府県で持ち回りによって決定されています。障害者が制作した美術・文芸作品の展示はもちろん、各地域の特色を生かしたイベントやグルメなども楽しむことができます。

山梨県で開催された第13回全国障害者芸術文化祭

 第13回を迎えた2013年は山梨県の「アイメッセ山梨」で、12月6日から8日の3日間、開催されました。会場では、全国からの応募と、山梨県内の優秀作品を集めた美術作品や文芸作品の展示が行われました。また障害のある方が歌やダンスを披露する舞台発表会、丹精込めて作った物品の展示販売も行われるなど、多数のイベントが開催されました。

 同時に、有名アーティストのライブパフォーマンス、山梨食文化&B級グルメの祭典や山梨県内のゆるキャラが大集合したイベントなども行われ、多くの観客が訪れました。

 

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