障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

セミナー

5年目を迎えた「障害者理解 出前講座」

制度

神奈川県障害者自立生活支援センターの取り組み

 NPO法人神奈川県障害者自立生活支援センターは、「障害者とどのように接すればよいか?」「障害者にやさしい環境とは?」など、企業、団体の疑問や課題を解決するために、「障害者理解 出前講座」と題した障害のある当事者による出張セミナーを開催しています。

 同セミナーは、神奈川県(保健福祉局福祉部障害福祉課所管)から委託を受 ... >>続きを読む

愛知県の「はたらくリンクプロジェクト」の取り組みついて

採用・就職

愛知県精神・発達障害者雇用促進プロジェクト

 「はたらくリンクプロジェクト」は、「平成26年度緊急雇用創出基金事業 地域人づくり事業」の一環として行われる「愛知県精神・発達障害者雇用促進プロジェクト」のことで、精神・発達障害者が活躍できる地域社会をめざし始動しました。

 具体的な活動内容は、プロジェクトの受託事業者による各種セミナーの企画・開催、障害のある求職者の ... >>続きを読む

障害者雇用サポートセミナー開催

制度

県内外の企業等を対象にした「障害者雇用サポートセミナー」

 埼玉県障害者雇用サポートセンターは、埼玉県内外の企業等を対象にした「障害者雇用サポートセミナー」を毎年開催しています。

 このセミナーでは、障害者を雇用したい企業のために、障害者雇用に関する「取扱い助成金」「障害者雇用の取り組み」などについて、関係者の講演やパネルディスカッションが行われます。

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障害者団体などの情報発信を支援する「ノーマネット」

制度

障害者や関係者の情報収集サイトとして活用できる

障害者情報ネットワーク「ノーマネット」は、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)が運営するウェブサイトです。同サイトは、平成8年に同法人が厚生労働省からの委託事業として運営しています。

同サイトは、その名称か ... >>続きを読む

障害者の芸術や文化・国際交流を推進する「ビッグ・アイ」

制度

障害者のアート活動の拠点としてオープン

 最近「障害者が手がけるアート」が注目されるケースが増えています。厚生労働省やNPO法人などによる障害者のアートを支援する活動が増加し、様々な場所で障害者のアートを紹介するイベントも開催されています。

大阪府堺市にある「ビッグ・アイ」は、そんな障害者のアート作品をはじめ、障害者に関連した各種イベントを開催している施設として知 ... >>続きを読む

平成26年度職業リハビリテーションスキルアップセミナーを開催

制度

支援する障害者の障害別に学べるスキルアップセミナー

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、労働、福祉、医療・保健、教育等の分野で障害のある人たちの就業支援を担当している方を対象にした「職業リハビリテーションスキルアップセミナー」を開催しています。

 このセミナーは、障害別(精神障害、発達障害、高次脳機能障害)に障害者職業総合センターにおける研究及び実践 ... >>続きを読む

障害学生のための支援ワークショップが開催

採用・就職

独立行政法人日本学生支援機構主催のワークショップ

 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が主催し、2013年度まで実施していた「障害学生修学支援事例研究会」は、2014年度からは「障害学生支援ワークショップ」と名称を変更して開催されます。

 このワークショップは、大学などで障害学生を支援する教職員が抱える個別事例を、専門的な見地をもつファシリテーターの助言を ... >>続きを読む

ブラインドサッカーを応用した新しい企業研修

制度

コミュニケーション研修に利用されるブラインドサッカー

 視覚障害者と健常者が一緒にプレーするユニバーサルスポーツであるブラインドサッカーは、パラリンピックの正式種目として日本でも知られるようになってきました。ブラインドサッカーは「ブラインド」状態の選手と、「見える」状態のゴールキーパーやコーラーと呼ばれる選手がいます。これらの選手同士が的確に声を出し合い、円滑にコミュニケーシ ... >>続きを読む

愛知県が行う「精神・発達障害者雇用促進プロジェクト」

採用・就職

愛知県が精神・発達障害者の雇用を促進する事業を開始

 厚生労働省の「精神障害者の雇用を取り巻く状況」という資料には、2002年から2010年までの精神障害者保健福祉手帳の交付数の推移が紹介されています。それによると、交付数は年々増加しています。2002年は約25万人でしたが、2010年には約60万人へと増加しています。これに伴い、ハローワークに登録する精神障害のある求職者数も ... >>続きを読む

障害学生に対する学校の就職支援

採用・就職

まだまだ少ない障害のある学生への就職支援

 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の「障害のある学生の就業力の支援に関する調査結果報告書」(2011年度)によると、障害のある学生に対する就職支援で最も多かったのが「求人情報の提供」で55.0%でした。続いて「個別のキャリア相談」が54.2%、「エントリーシート、履歴書、面接に関する個別相談」が49.5%でした。

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