障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

IT

障害者の情報アクセシビリティを向上するための施策について

制度

障害者白書からみえてくる障害者の情報アクセシビリティ施策

 障害者白書は、障害者のために講じた施策の概況について毎年発表されています。障害者施策の展開や障害者の状況などについての記載や「住みよい環境の基盤づくり」についても触れています。

 障害者が住みやすいまちづくりへの施策を紹介すると共に、障害のある人の情報アクセシビリティを向上させる施策についても言及されてい ... >>続きを読む

東京都障害者IT地域支援センターの取り組み

採用・就職

IT利用相談支援、研修等を行う

 東京都障害者IT地域支援センターは、「IT利用相談支援」として、障害者や家族からの相談支援業務やIT支援に関する区市町村職員からの相談支援業務を行っています。

 またITサポーター(ボランティア)による訪問支援およびセンターでの体験実習の実施、IT地域支援センターホームページの管理・運営業務、障害者のIT利用支援のために必要な情報 ... >>続きを読む

障害者特別措置がある資格試験

制度

情報処理技術者試験の特別措置

 独立行政法人情報処理推進機構が実施する国家資格の「情報処理技術者試験」には、身体障害者特別措置があります。

 身体障害などの理由で特別措置を希望する場合は、願書の「身体障害者特別措置」欄に、障害の種類に該当する番号を記入して申請します。申請内容を審査のうえ、特別措置の可否が決定されます。障害の種類は、①肢体不自由、②聴覚障害、③視覚 ... >>続きを読む

交通機関のバリアフリーへの取り組み

制度

交通情報を有効活用した就職活動

「東京都障害者IT地域支援センター」のホームページには、障害者に役立つ「やくだち情報」として、「都内交通情報・バリアフリーマップ」というコンテンツがあります。
ここは、都営地下鉄や都バスの情報が得られる東京都交通局や、車いすでの駅利用情報を掲載している「らくらくおでかけネット」などのサイトとリンクしており、東京各所の交通・バリアフリ ... >>続きを読む

国が推進するバリアフリー・ユニバーサルデザイン

制度

優れたバリアフリー・ユニバーサルデザインの取り組みを表彰

 国や行政だけでバリアフリー・ユニバーサルデザインを普及するには限りがあます。そこで内閣府では、誰もが利用しやすい施設設備や製品開発などの活動を推進・普及させるためにバリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みに対して表彰をしています。

 この取り組みは、平成16年に策定された「バリアフリー化推進要綱 ... >>続きを読む

障害者採用のベストマッチを実現するための職場環境・設備

採用・就職

相互理解の重要性

 障害者求人と一般求人の採用・選考過程における最大の違いは、「障害内容」に対する企業と求職者への伝達や確認です。

 株式会社サーナワークス研究所が毎年発行している「障がい学生の就職活動白書2013年卒版」によると、選考過程で企業が配慮や工夫をした内容として「会場の設定」「駐車場の確保」「ノートテイカーの同席」「点字資料の準備」「手話通訳者の同席」 ... >>続きを読む

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