三重県聴覚障害者支援センターの活動について|サーナ・トピック

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三重県聴覚障害者支援センターの活動について

制度

「第4回センターまつり」開催

 三重県聴覚障害者支援センターは、「インクルーシブ(すべての人が自分らしく生きること)」を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションを支援する専門的な施設として設立されました。同センターではさまざまな活動を通して、聴覚障害者自身が地域社会の中で自立した生活を営むことができるよう幅広くサポートしています。

 9月には、同センターが主催する「第4回センターまつり」が開催されました。このイベントは「文化的な体験」をテーマに大きく4つの場を設け、聴覚障害者の自立支援だけでなく、地域社会の理解を深めることを目的に行われています。

 

当日の主なイベント内容

 当日行われた「映像文化体験」では、第11回きょうと聴覚障害者映像祭の受賞2作品をはじめ、聴覚障害啓発作品、センター自主製作番組の計4作品が上映されました。また、「団体交流・活動」では、三重県内で活動する聴覚障害者関係団体からの発表などが行われました。

 その他、支援機器の展示コーナーが設けられ、屋内信号装置や会話支援スピーカーなどの機器が紹介されていました。

 同センターでは「センターまつり」以外にも聴覚障害者の文化的交流を支援するさまざまな事業を行っています。

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