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	<title>サーナ・トピック &#187; 制度</title>
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	<description>障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック</description>
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		<title>ジョブコーチ（職場適応援助者）の種類と研修制度</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 03:00:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>ジョブコーチの種類について 　ジョブコーチ支援制度は、障害者、事業主および当該者の家族に対して職場適応に関するきめ細かな支援をする公的なサポート制度です。障害者の職場適応を図ると共に、障害者の雇用の促進および職業の安定に [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/783.html">ジョブコーチ（職場適応援助者）の種類と研修制度</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>ジョブコーチの種類について</h3>
<p>　ジョブコーチ支援制度は、障害者、事業主および当該者の家族に対して職場適応に関するきめ細かな支援をする公的なサポート制度です。障害者の職場適応を図ると共に、障害者の雇用の促進および職業の安定に貢献することを目的としています。ジョブコーチには、所属先等により「配置型ジョブコーチ」「訪問型ジョブコーチ」「企業在籍型ジョブコーチ」の3種類があります。</p>
<p>　地域障害者職業センターに配置されるジョブコーチが、「配置型ジョブコーチ」です。就職など困難性が高い障害者を重点的な支援対象として、ジョブコーチ自身が支援を行います。また、訪問型ジョブコーチや企業在籍型ジョブコーチと連携して支援を行う場合は、効果的で効率的な支援を実行するための助言や援助を行います。</p>
<p>　障害者の就労支援に取り組んでいる社会福祉法人等に雇用されるジョブコーチが、「訪問型ジョブコーチ」です。高齢・障害者雇用支援機構が、支援に必要な相当程度の経験および能力を有していると認めた人が「訪問型ジョブコーチ」です。</p>
<p>　障害者を雇用する企業に勤務するジョブコーチが「企業在籍型ジョブコーチ」です。こちらも高齢・障害者雇用支援機構が、支援に必要な相当程度の経験および能力を有していると認めた人が「企業在籍型ジョブコーチ」と呼ばれています。</p>
</section><section><h3>公的機関や民間で実施しているジョブコーチ研修</h3>
<p>　障害者、事業主および当該者の家族に対して職場適応に関する支援を行うジョブコーチになるための養成研修は、独立法人高齢・障害者雇用支援機構のほかに厚生労働大臣が定める研修を行う民間の研修機関でも実施されています。</p>
<p>　例えば、訪問型職場適応援助者（ジョブコーチ）研修は、独立法人高齢・障害者雇用支援機構のほかに厚生労働大臣が定める研修を行う民間の研修機関でも実施しています。主な研修内容は、ジョブコーチの役割、作業指導の方法、障害特性と職業上の課題などです。</p>
<p>　企業在籍型ジョブコーチも同じように、独立法人高齢・障害者雇用支援機構が行う企業在籍型職場適応援助者養成研修か厚生労働大臣指定の企業在籍型職場適応援助者養成研修を修了した者が担当できると決められています。</p>
<p>　障害者の職場適応を図り、障害者の雇用促進および職業の安定を目的としたジョブコーチ支援制度を充実させていく上でも、支援制度を担っていくジョブコーチを養成する研修の必要性が今後ますます高まっていくといえるでしょう。</p>
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		<title>第11回「日本でいちばん大切したい会社」大賞</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 03:15:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>大切にすべき人たちを重視した企業経営 　人を大切にする経営学会が主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、2010年度から毎年1回実施されています。この大賞は、企業が本当に大切にするべき人たちを、「従業員とその家 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/880.html">第11回「日本でいちばん大切したい会社」大賞</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>大切にすべき人たちを重視した企業経営</h3>
<p>　人を大切にする経営学会が主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、2010年度から毎年1回実施されています。この大賞は、企業が本当に大切にするべき人たちを、「従業員とその家族」「外注先・仕入れ先」「顧客」「地域社会」「株主」としています。</p>
<p>　その大切にすべき人たちに対して、使命と責任を果たして人を大切にする経営に取り組んでいる企業や団体の中から、特に優良な企業など表彰することで、社会の模範とすることを目的しています。</p>
</section><section><h3>厚生労働大臣賞は、多様性を大切にするファンケルが受賞</h3>
<p>　2021年9月に開催された第11回受賞企業は、経済産業大臣賞がサントリーホールディングス、厚生労働大臣賞がファンケル、地方創生大臣賞は十勝バスなどが受賞しました。</p>
<p>　その中でも「厚生労働大臣賞」のファンケルは、創業以来、理念として「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」を掲げ、一貫して社会課題解決型企業として成長。同時に年齢や性別、障がいの有無などにかかわらず、様々な価値観や考え方をもつ多様な従業員が個性や能力を発揮しながらイキイキと働き、新しい価値を生み出し続ける風土があります。そんな同社の企業姿勢が、今回の受賞に結びついたようです。</p>
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		<title>令和2年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/835.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 03:07:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みを表彰 　2001年に開催された「バリアフリーに関する関係閣僚会議」において創設され、翌年から実施している「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」は、バリアフ [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/835.html">令和2年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みを表彰</h3>
<p>　2001年に開催された「バリアフリーに関する関係閣僚会議」において創設され、翌年から実施している「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」は、バリアフリー・ユニバーサルデザインの優れた取り組みに対して表彰を行うことで、施設整備や製品開発などの活動を広く促進し普及させるという目的で行われています。</p>
<p>　第19回目となる令和2年度のバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式が、2020年12月16日に内閣総理大臣公邸大ホールで行われました。この表彰式では、内閣総理大臣表彰2件をはじめ、内閣府特命担当大臣表彰優良賞3件、内閣府匿名担当大臣奨励賞4件の各受賞者が表彰されました。</p>
</section><section><h3>長年の取り組みが評価され、2社が内閣総理大臣表彰に輝く</h3>
<p>　今回、内閣総理大臣表彰の栄誉に輝いたのは、株式会社アステムと東急電鉄株式会社です。</p>
<p>　まず、株式会社アステムは、1995年の阪神・淡路大震災でテレビの音声情報を得られない聴覚障碍者の苦難を知り、手話と字幕で情報を得ることができる「目で聴くテレビ」の設立に参加。ニュース番組や動画、シンポジウム、セミナーなどにおいて、字幕・手話通訳・音声解説を付与し、様々な局面で情報アクセシビリティの向上に寄与しています。その中でも、1つの画面で映像と手話通訳、字幕の専用受信装置「アイ・ドラゴン」の開発などが評価されて受賞しました。</p>
<p>　東急電鉄株式会社は、すべての人に安全・安心で快適な鉄道を利用してもらうためにハードとソフトの両面から安全確保やバリアフリーの取り組みを行っています。大手民鉄として初めて2019年度末までにすべての駅にホームドアまたはセンサー付固定式ホーム柵を設置しています。これにより、ホーム上の安全性向上と安定運行にも大きな効果を発揮し、ホームの転落事故件数の減少に寄与し、2014年度と比較すると転落事故9割減を達成しています。こうした功績が認められ、今回受賞しました。</p>
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		<title>東京都における「障害者週間」の取り組み</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2063.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 09:50:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>障害者を取り巻く問題に対する理解と認識を深めるための取り組み 障害者基本法では、毎年12月3日から9日までを「障害者週間」と定めています。障害者週間は国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めると共に、障害者自 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2063.html">東京都における「障害者週間」の取り組み</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者を取り巻く問題に対する理解と認識を深めるための取り組み</h3>
<p>障害者基本法では、毎年12月3日から9日までを「障害者週間」と定めています。障害者週間は国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めると共に、障害者自身が社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的に設けられました。</p>
<p>東京都では、障害者の自立と社会参加を実現していくために、<a href="http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/15/07.html" target="_blank">「障害者週間」</a>にちなんだ様々な取り組みを行っています。2017年度は、「寄り添えば　心と心　あったかい」を啓発ポスターの標語とし、この期間中、都内の公共交通機関、学校、公共施設等に掲示して障害者週間をPRします。この啓発ポスター原画は、第32回東京都障害者総合美術展入選作品の中から選定され、標語は一般公募により採用されました。</p>
<p>また、12月4日には2017年度「障害者週間」記念の集い「第37回ふれあいフェスティバル」が開催されました。同フェスティバルは、障害の有無に関係なく、お互いがふれあい、楽しみながら障害に対する理解と関心を深めることができるイベントとして、ミニライブやトークショー、ダンスパフォーマンスなどが開催されました。</p>
</section><section><h3>障害者の社会参加や障害者福祉行政の推進を図るために</h3>
<p>東京都では、障害者差別解消法の趣旨の一層の普及を目的に「障害者差別解消法シンポジウム」を実施し、障害者の法律（年金）・福祉特別電話相談など、様々な取り組みを「障害者週間」の期間に行いました。</p>
<p>東京都以外の地方自治体でも「障害者週間」の期間に様々な取り組みが行われ、神奈川県では障害者の社会参加を推進し、共生社会を実現することを目的にとして県内各地で様々な取り組みを行いました。「障がい者差別解消フォーラム」をはじめ「心のバリアフリー推進員養成研修」「第9回神奈川県障害者文化・芸術祭」などが開催されました。</p>
<p>厚生労働省では、「障害者週間」に合わせた中央行事の一つとして、自らの障害を克服し、自立更生をして他の障害者の模範となる方々を表彰する「第67回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」を行いました。この取り組みは、「自立更生者」「更生援護功労者」「身体障害者等社会参加促進功労者」の方々を表彰し、障害者の福祉に対する国民の理解と認識を深めるとともに、障害者福祉行政のなお一層の推進を図ることを目的に行っています。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2063.html">東京都における「障害者週間」の取り組み</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>職業能力開発に関する論文を表彰</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2056.html</link>
		<comments>http://topic.web-sana.com/2056.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 00:13:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>関係者の意識啓発をはじめ人材開発の推進や向上をめざした取り組み 厚生労働省のホームページに、平成29年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の表彰者と「職業能力開発論文コンクール」の受賞論文の決定について掲載されました。 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2056.html">職業能力開発に関する論文を表彰</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>関係者の意識啓発をはじめ人材開発の推進や向上をめざした取り組み</h3>
<p>厚生労働省のホームページに、平成29年度<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182846.html" target="_blank">「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の表彰者と「職業能力開発論文コンクール」の受賞論文</a>の決定について掲載されました。</p>
<p>「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」は、職業能力開発の推進を図ることを目的に、「人材開発促進月間」（平成28年度までは「職業能力開発促進月間」）にあたる11月に、認定職業訓練の推進や技能検定の実施において多大な貢献があった方・事業所などを対象に毎年して実施されています。平成29年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」では、25事業所、23団体、115名が表彰されました。</p>
<p>また、「職業能力開発論文コンクール」は、職業能力開発に携わっている方々が、職業能力開発の現場や実践する場面において、日々の取り組みや実践していることを通じて明確になったことなどを、「職業能力開発の実践」等をテーマとした論文として執筆し、優秀な論文を選定するコンクールです。同コンクールは、優秀な論文の成果をたたえ、関係者等へ周知・広報し、普及することにより、人材開発関係者などの意識啓発を図り、人材開発の推進や向上を目的として実施されています。</p>
</section><section><h3>障害者の人材開発の推進にもつながる論文コンクール</h3>
<p>平成29年度「職業能力開発論文コンクール」では、69論文の中から厚生労働大臣賞（特選）1論文、厚生労働大臣賞（入選）5論文、特別賞（独）高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞）3論文、特別賞（中央職業能力開発協会 会長賞）1論文が受賞論文として決定しています。</p>
<p>厚生労働大臣賞（入選）5論文の中には、愛知県の愛知障害者職業能力開発校の前島和雄氏が執筆した「障害のある訓練生の若年者ものづくり競技大会への取り組みについて」という論文が選ばれています。</p>
<p>また、特別賞（独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞）には、埼玉県の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 国立職業リハビリテーションセンターの上田典之氏が執筆した「一般科における発達障害者等が参加するグループワークでの配慮」という論文が入賞しています。</p>
<p>障害者の人材開発の現場における取り組みに関する論文が同コンクールで選ばれることは、障害者の人材開発に携わる関係者にとって、意識啓発はもとより貴重なヒントやアドバイスとなり、さらなる障害者の人材開発の推進につながっていくでしょう。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2056.html">職業能力開発に関する論文を表彰</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>厚生労働省による「障害者短時間トライアル雇用」制度</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1982.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 May 2017 03:00:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>障害者雇用における各種制度 障害者雇用に関する制度には、大きく分けると納付金制度と助成金制度があります。代表的な納付金制度としては、法定雇用率を達成していない事業主から徴収する障害者雇用納付金制度（常用雇用者が100人を [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1982.html">厚生労働省による「障害者短時間トライアル雇用」制度</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者雇用における各種制度</h3>
<p>障害者雇用に関する制度には、大きく分けると納付金制度と助成金制度があります。代表的な納付金制度としては、法定雇用率を達成していない事業主から徴収する障害者雇用納付金制度（常用雇用者が100人を超す企業が対象）があります。</p>
<p>助成金制度としては、特定求職者雇用開発助成金をはじめ障害者職場定着支援金、障害者初回雇用奨励金（ファースト・ステップ奨励金）などがあります。</p>
<p>助成金制度の中でも、雇用経験の少ない事業主の不安を解消する制度として「障害者トライアル雇用奨励金」があります。この制度は、障害者を原則3カ月間、試行雇用（トライアル）することで適性や能力を見極めて、継続雇用に移行するきっかけとしてもらうための制度です。</p>
</section><section><h3>雇用経験の少ない事業主の不安を解消</h3>
<p>さらに、もっと短期間であれば障害者を試行的に雇用してみたいと考えている雇用主のためには、<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/shougai_trial.html" target="_blank">「障害者短時間トライアル雇用」</a>制度もあります。</p>
<p>この制度では、精神障害者や発達障害者など、1週間に20時間以上の就業時間での勤務が難しい人を雇用する場合に、短時間（週10～20時間）の試行雇用から開始して、障害者の職場への適応状況や体調などに応じて、トライアル雇用期間中に20時間以上の就労をめざします。</p>
<p>奨励金の支給額は、対象者1人当たり、月額最大2万円（最長12カ月間）で、「障害者短時間トライアル雇用」専用求人の提出が必要となります。</p>
<p>これは障害者雇用経験の少ない雇用主にとっての不安を解消するための制度です。障害者雇用の経験が少ない事業主や初めて障害者雇用を考えている事業主が、就労後のミスマッチを起こさずに継続雇用するために、活用できる制度といえるでしょう。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1982.html">厚生労働省による「障害者短時間トライアル雇用」制度</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>厚生労働省の「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者コース）」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 May 2017 03:00:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>2017年4月に名称変更された「特定求職者雇用開発助成金」 厚生労働省では2017年4月1日に、「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者雇用開発助成金）」から「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者コース）」に名称変 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1973.html">厚生労働省の「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者コース）」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>2017年4月に名称変更された「特定求職者雇用開発助成金」</h3>
<p>厚生労働省では2017年4月1日に、「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者雇用開発助成金）」から「<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/tokutei_konnan.html" target="_blank">特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者コース）</a>」に名称変更を行いました。</p>
<p>この「特定求職者雇用開発助成金」は、高年齢者や障害者等の就職困難者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する労働者（雇用保険の一般被保険者）として雇い入れる事業主に対して助成される制度です。</p>
<p>同制度は2016年4月に制度変更されました。そのポイントは、トライアル雇用奨励金と併用できるように変更されたことです。</p>
<p>この制度変更により、トライアル雇用により雇い入れた対象労働者を、トライアル雇用期間終了後も引き続き、継続して雇用する労働者として雇用する場合、特定求職者雇用開発助成金の一部（第2期支給対象期分）を受給することができるようになりました。</p>
</section><section><h3>試行雇用から長期雇用につなげるための制度変更</h3>
<p>これは、試行雇用から長期雇用へつなげていくための制度変更です。</p>
<p>厚生労働省のホームページによると、「特定求職者雇用開発助成金」とトライアル雇用奨励金を併用する場合の要件は、下記のようになっています。</p>
<ul>
<li>トライアル雇用奨励金と特定求職者雇用開発助成金に共通する対象労働者であること。</li>
<li>トライアル雇用期間終了後、引き続き、継続して雇用する労働者として雇用することが確実であること。</li>
<li>対象労働者の雇入れ時点において、トライアル雇用奨励金と特定求職者雇用開発助成金それぞれの支給要件を満たしていること。</li>
</ul>
<p>また、留意事項として、</p>
<p>■トライアル雇用奨励金および特定求職者雇用開発助成金それぞれについて、支給申請を行う必要があること。</p>
<p>■トライアル雇用奨励金の支給申請を行っていない場合やトライアル雇用奨励金が不支給となった場合などは、特定求職者雇用開発助成金について支給を受けることができないこと。</p>
<p>が示されています。試行雇用から長期雇用へとつながるこの制度変更は、雇用機会の拡大になるとともに、雇用環境の改善にもつながっていくでしょう。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1973.html">厚生労働省の「特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者コース）」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>2016年度で68回目を数える「人権週間」</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1960.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 09:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[制度]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマライゼーション]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[課題]]></category>
		<category><![CDATA[障害への配慮・工夫]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者差別解消法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>全国各地で人権活動を推進する諸行事を開催 法務省と全国人権擁護委員連合会では、毎年12月4日から12月10日までの1週間を「人権週間」と定め、さまざまな活動を実施しています。 この期間中は、各関係機関および団体の協力のも [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1960.html">2016年度で68回目を数える「人権週間」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>全国各地で人権活動を推進する諸行事を開催</h3>
<p>法務省と全国人権擁護委員連合会では、毎年12月4日から12月10日までの1週間を「<a title="人権週間" href="http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03.html" target="_blank">人権週間</a>」と定め、さまざまな活動を実施しています。</p>
<p>この期間中は、各関係機関および団体の協力のもと、世界人権宣言の趣旨、重要性を広く国民に訴えるとともに、人権尊重思想の普及高揚を図るために、全国各地でシンポジウムや講演会、座談会、映画鑑賞会等を開催しています。</p>
<p>2016年の「第68回人権週間」では、「みんなで築こう　人権の世紀　～考えよう　相手の気持ち　未来へつなげよう　違いを認め合う心～」を啓発活動重点目標とし、17の強調事項を掲げて啓発活動を展開しています。</p>
<p>本年度の啓発活動融点目標には、21世紀が「人権の世紀」であることを再認識するとともに、人権を尊重することの重要性を正しく認識すること。そして人権に十分に配慮した行動をとることができるように、相手の気持ちを考えることの大切さを一人ひとりの心に訴えかけること。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、違いを認め合う心を育み、これを未来につなげていくための啓発活動を展開する思いが込められています。</p>
</section><section><h3>障害を理由とする偏見や差別をなくすために</h3>
<p>2016年度の啓発活動年間強調事項17項目の1つである「障害を理由とする偏見や差別をなくそう」では、障害のある人が職場において差別待遇を受けたり、店舗でのサービス等を拒否されるなどの人権問題が発生していると指摘しています。</p>
<p>『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律』の施行を踏まえて、すべての人が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会を実現するためにも、この問題についての関心と理解を深めていくことの重要性を挙げています。</p>
<p>このような強調事項を踏まえて、全国の地方自治体ではさまざまな取り組みが行われ、その活動内容は人権啓発活動ネットワーク協議会のホームページに掲載されています。</p>
<p>このような人権週間の活動を通じて人権尊重思想が普及高揚することは、障害者に対する偏見や差別をなくすことにもつながる有意義な取り組みといえます。</p>
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		<title>厚生労働省が「第4回ハローワーク業務改善コンクール」を開催</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1948.html</link>
		<comments>http://topic.web-sana.com/1948.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 08:41:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[制度]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>ハローワークのサービス改善の取り組みを表彰するコンクール 　厚生労働省では、2010年から2年に一度、「ハローワーク業務改善コンクール」を開催しています。これは、全国のハローワークからハローワーク職員の自主性や創意工夫を [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1948.html">厚生労働省が「第4回ハローワーク業務改善コンクール」を開催</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>ハローワークのサービス改善の取り組みを表彰するコンクール</h3>
<p>　厚生労働省では、2010年から2年に一度、「ハローワーク業務改善コンクール」を開催しています。これは、全国のハローワークからハローワーク職員の自主性や創意工夫を活かしたサービス改善の取り組みを募集し、表彰を行うものです。</p>
<p> 　同コンクールは優れた事例の情報を全国的に共有し、活用することで、ハローワークのさらなる機能強化を図るために開催されています。</p>
<p> 　厚生労働省のホームページによると、2016年9月28日に「第4回 ハローワーク業務改善コンクール」が開催されました。全国から128件の応募があり、予備審査を通過した7件についてハローワーク所長がプレゼンテーションを行い、民間の有識者を含む選考委員の審査を経て優勝、準優勝、第3位、特別賞の表彰が行われました。</p>
</section><section><h3>障害者雇用に関する取り組みが優勝、第3位に入賞</h3>
<p>　4回目となる今回、優勝したのは、愛知県の名古屋中公共職業安定所の「障害者雇用における就労移行支援機関との連携　～雇用率達成に向けた取り組み～」でした。</p>
<p>　優勝した名古屋中公共職業安定所が取り組んだ内容をみると、就労移行支援事業所が企業に対して障害者雇用に関連する提案を行う「マッチングサポートフェア」をはじめ、企業側に障害者自身がPRして就職をめざす「利用者PR会」、就労支援機関の訓練内容を自由に見学できる「オープンキャンパス」等を開催していました。その結果、法定雇用率達成企業が増加し、さらに、地域における就労移行支援機関同士の連携の場として、「FLAT会」が組織される契機となったようです。</p>
<p>　また第3位に入賞した静岡県の島田公共職業安定所では、「障害者雇用推進企業　職業開発見学会　～ハローワークによるコーディネート！企業＆就労支援機関一体化！～」に取り組みました。</p>
<p>　この取り組みでは、「障害者を雇用したいがどうしたら良いかわからない」という企業の雇用への不安を解消するために、ハローワークと就労支援機関、特別支援学校が一体となって「職域開発見学会」を実施。支援機関のそれぞれの就労支援員が企業を見学し、職務検討会を行うことで、見学会を行った企業における障害者雇用を実現し、ベストマッチングの推進につながったようです。</p>
<p>　同コンクールの開催は、障害者雇用の拡大を図るうえでも、成功事例の情報共有など効果的な取り組みといえるでしょう。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1948.html">厚生労働省が「第4回ハローワーク業務改善コンクール」を開催</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会について</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1931.html</link>
		<comments>http://topic.web-sana.com/1931.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 11:36:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[制度]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマライゼーション]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省]]></category>
		<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>3つの基本理念の実現をめざした文化祭 　厚生労働省、愛知県、名古屋市が主催する「第16回全国障害者芸術・文化祭あいち」は、2016年12月9日から11日までの3日間開催されます。芸術・文芸作品展は12月3日から11日の期 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1931.html">第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会について</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>3つの基本理念の実現をめざした文化祭</h3>
<p>　厚生労働省、愛知県、名古屋市が主催する「第16回全国障害者芸術・文化祭あいち」は、2016年12月9日から11日までの3日間開催されます。芸術・文芸作品展は12月3日から11日の期間に催されます。</p>
<p>　同大会は、3つの基本理念の実現をめざしています。</p>
<p>　1つ目は、「障害者芸術・文化祭は、障害のある方の芸術及び文化活動への参加を通じて、障害のある方の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害のある方の自立と社会参加の促進に寄与することを目的に開催します」。2つ目は、「愛知県では、従来より障害のある方の社会参加の促進に積極的に取り組んでおり、『あいちアール・ブリュット展』を実施するなど、障害のある方の社会参加の機会拡大を図ってきました」。3つ目として、「障害者芸術・文化祭の開催を機に、全国的な交流を通じ、障害のある方の社会参加と障害のある方に対する理解の更なる促進を図ります」</p>
</section><section><h3>「ゲイジュツのチカラ・あいち」を愛称とする文化祭</h3>
<p>　同大会のホームページによると、「芸術には、作る人・見る人、そして、障害のある人・ない人の心を変える大きな力がある。そういう大会になって欲しい」という願いを込めた「ゲイジュツのチカラ・あいち」を愛称・ロゴマークとしています。</p>
<p>　また、通常の美術展示にみられるプロとアマの区分展示方法、また障害のある方を分けた展示方法など、障害への無理解から行われる展示方法について、そのような考え方・捉え方こそが、芸術の世界での障害のある方への理解を難しいものにしているとの観点で、4つのカテゴリー分けをすることで問題点を整理し、作品の内面に対しても踏み込んで紹介していきます。</p>
<p>　1つ目のカテゴリーは、自然な行為から生まれる創作行為「表出としてのアーツ」。2つ目は、自然な行為から生まれる創作行為を芸術の視点から切り取り、価値を投げかけたもの「表出のキュレーションアーツ」。3つ目が、芸術としての創作行為「表現としてのアーツ」。4つ目が、障害のある方ない方が交わりながら行う創作行為「インクルーシブアーツ」として区分けして展示されます。</p>
<p>「ゲイジュツのチカラ・あいち」の愛称に込めた思いの実現をめざした同大会のような取り組みは、障害者の生活を豊かにし、社会参加の拡大につながる一助になるでしょう。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1931.html">第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会について</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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