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	<title>サーナ・トピック &#187; 職場環境</title>
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	<description>障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック</description>
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		<title>第11回「日本でいちばん大切したい会社」大賞</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 03:15:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>大切にすべき人たちを重視した企業経営 　人を大切にする経営学会が主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、2010年度から毎年1回実施されています。この大賞は、企業が本当に大切にするべき人たちを、「従業員とその家 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/880.html">第11回「日本でいちばん大切したい会社」大賞</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>大切にすべき人たちを重視した企業経営</h3>
<p>　人を大切にする経営学会が主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、2010年度から毎年1回実施されています。この大賞は、企業が本当に大切にするべき人たちを、「従業員とその家族」「外注先・仕入れ先」「顧客」「地域社会」「株主」としています。</p>
<p>　その大切にすべき人たちに対して、使命と責任を果たして人を大切にする経営に取り組んでいる企業や団体の中から、特に優良な企業など表彰することで、社会の模範とすることを目的しています。</p>
</section><section><h3>厚生労働大臣賞は、多様性を大切にするファンケルが受賞</h3>
<p>　2021年9月に開催された第11回受賞企業は、経済産業大臣賞がサントリーホールディングス、厚生労働大臣賞がファンケル、地方創生大臣賞は十勝バスなどが受賞しました。</p>
<p>　その中でも「厚生労働大臣賞」のファンケルは、創業以来、理念として「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」を掲げ、一貫して社会課題解決型企業として成長。同時に年齢や性別、障がいの有無などにかかわらず、様々な価値観や考え方をもつ多様な従業員が個性や能力を発揮しながらイキイキと働き、新しい価値を生み出し続ける風土があります。そんな同社の企業姿勢が、今回の受賞に結びついたようです。</p>
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		<title>日本財団が「就労支援フォーラム」を開催</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 09:51:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>就労支援の専門家が集う日本最大規模のフォーラム 日本財団は、障害者就労支援に取り組む専門家が全国から集まる「就労支援フォーラムNIPPON2017」を、12月9日・10日の両日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで開催 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2065.html">日本財団が「就労支援フォーラム」を開催</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>就労支援の専門家が集う日本最大規模のフォーラム</h3>
<p>日本財団は、障害者就労支援に取り組む専門家が全国から集まる<a href="https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2017/59.html" target="_blank">「就労支援フォーラムNIPPON2017」</a>を、12月9日・10日の両日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで開催しました。</p>
<p>「就労支援フォーラムNIPPON2017」は障害者週間の最終日に開催される、福祉事業所、企業、自治体、行政、医療、研究・教育機関など、障害者の就労支援に取り組む関係者が一堂に会し、障害者の「働く」について考え、議論する日本最大規模のフォーラムです。</p>
<p>「就労支援フォーラムNIPPON2017」は、「それぞれの試行錯誤、どこまでもやめない試行錯誤～そして生まれる新たな支援～」をテーマに、「企業の障害者雇用促進」や「A型事業所の事業運営」を主なポイントとしてフォーラムが開催されました。</p>
</section><section><h3>多岐にわたるテーマについて行われたフォーラム</h3>
<p>同フォーラムの主なポイントである［企業の障害者雇用促進］では、2018年4月の法定雇用率の引き上げを視野にとらえ、一般雇用の促進・定着に焦点をあてたパネルディスカッションと分科会が開催されました。パネルディスカッションでは、「一般就労と定着のための試行錯誤～障害者と企業に必要な支援～」や「報酬改定はどうなる？～よりよい施策のための行政と事業者の試行錯誤～」などが取り上げられました。</p>
<p>また、「A型事業所の事業運営」では、倉敷をはじめ各地で相次いでいるA型事業所の閉鎖・大量解雇問題を受けて、A型事業所のあり方を考えるとともに収益性を重視した事業運営事例を紹介する分科会が催されました。分科会のテーマをみると、「共同受注の新たな取り組み～優先調達推進法をどう活かすか！～」「発達障害者就労支援～試行錯誤のアプローチの数々～」「時代に求められる就労継続支援A型の役割～収益性を重視した事業運営と生涯を通じた一般企業との相互移動の促進～」など多岐にわたる分科会が行われました。</p>
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		<title>職業能力開発に関する論文を表彰</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2056.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 00:13:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>関係者の意識啓発をはじめ人材開発の推進や向上をめざした取り組み 厚生労働省のホームページに、平成29年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の表彰者と「職業能力開発論文コンクール」の受賞論文の決定について掲載されました。 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2056.html">職業能力開発に関する論文を表彰</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>関係者の意識啓発をはじめ人材開発の推進や向上をめざした取り組み</h3>
<p>厚生労働省のホームページに、平成29年度<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182846.html" target="_blank">「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の表彰者と「職業能力開発論文コンクール」の受賞論文</a>の決定について掲載されました。</p>
<p>「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」は、職業能力開発の推進を図ることを目的に、「人材開発促進月間」（平成28年度までは「職業能力開発促進月間」）にあたる11月に、認定職業訓練の推進や技能検定の実施において多大な貢献があった方・事業所などを対象に毎年して実施されています。平成29年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」では、25事業所、23団体、115名が表彰されました。</p>
<p>また、「職業能力開発論文コンクール」は、職業能力開発に携わっている方々が、職業能力開発の現場や実践する場面において、日々の取り組みや実践していることを通じて明確になったことなどを、「職業能力開発の実践」等をテーマとした論文として執筆し、優秀な論文を選定するコンクールです。同コンクールは、優秀な論文の成果をたたえ、関係者等へ周知・広報し、普及することにより、人材開発関係者などの意識啓発を図り、人材開発の推進や向上を目的として実施されています。</p>
</section><section><h3>障害者の人材開発の推進にもつながる論文コンクール</h3>
<p>平成29年度「職業能力開発論文コンクール」では、69論文の中から厚生労働大臣賞（特選）1論文、厚生労働大臣賞（入選）5論文、特別賞（独）高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞）3論文、特別賞（中央職業能力開発協会 会長賞）1論文が受賞論文として決定しています。</p>
<p>厚生労働大臣賞（入選）5論文の中には、愛知県の愛知障害者職業能力開発校の前島和雄氏が執筆した「障害のある訓練生の若年者ものづくり競技大会への取り組みについて」という論文が選ばれています。</p>
<p>また、特別賞（独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞）には、埼玉県の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 国立職業リハビリテーションセンターの上田典之氏が執筆した「一般科における発達障害者等が参加するグループワークでの配慮」という論文が入賞しています。</p>
<p>障害者の人材開発の現場における取り組みに関する論文が同コンクールで選ばれることは、障害者の人材開発に携わる関係者にとって、意識啓発はもとより貴重なヒントやアドバイスとなり、さらなる障害者の人材開発の推進につながっていくでしょう。</p>
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		<title>2017年度「障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰」を発表</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2045.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 01:53:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>「障害者雇用支援月間」に合わせた取り組み 厚生労働省では2017年度の「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定し、表彰式を開催しました。この取り組みは、9月の「障害者雇用支援月間」に合わせて、障害者の職業 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2045.html">2017年度「障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰」を発表</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>「障害者雇用支援月間」に合わせた取り組み</h3>
<p>厚生労働省では2017年度の<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000175523.html" target="_blank">「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」</a>の受賞者を決定し、表彰式を開催しました。この取り組みは、9月の「障害者雇用支援月間」に合わせて、障害者の職業的自立の意欲を喚起するとともに、障害者雇用に関する国民、とりわけ事業主の関心と理解をより一層深めることを目的に、毎年行われています。</p>
<p>また、同じく「障害者雇用支援月間」の啓発活動の一環として、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が毎年行う「障害者雇用支援月間ポスター原画」および「障害者雇用職場改善好事例」の応募作品の中から、厚生労働大臣賞受賞者の授与式についても同日に行われました。</p>
<p>この二つの式は2017年9月5日に東京・千代田区で行われ、当日は優秀作品の展示なども行われました。</p>
</section><section><h3>障害者雇用の促進に向けた理解を深化</h3>
<p>「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」は、障害者を積極的に多数雇用している事業所や、職業人として模範的な業績を上げている障害者に対して、厚生労働大臣表彰を行うものです。表彰対象は「障害者雇用優良事業所」「障害者の雇用の促進と職業の安定に貢献した団体または個人」「優秀勤労障害者」となっています。</p>
<p>2017年度「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」は、「障害者雇用優良事業所」として、青森県から沖縄県まで全国22件が表彰されました。中でも、東京都と熊本県は2つの事業所が表彰されています。「障害者の雇用の促進と職業の安定に貢献した団体または個人」は神奈川県の個人1件、また優秀勤労障害者」として17件が表彰されました。</p>
<p>また「障害者雇用職場改善好事例」最優秀賞（厚生労働大臣賞）には、山梨県の企業が「聴覚障害者・肢体不自由者の雇用管理上の課題を分析した上で、手話ボードや自動ドア・スロープの設置など障害特性に応じた支援が個別かつ体系的になされている。また『障がい者雇用マスタープラン』の策定など、企業の組織的・継続的な対応がなされていること」を高く評価し、表彰されました。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2045.html">2017年度「障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰」を発表</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>神奈川県が障害者雇用に向けたリーフレットを作成</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2041.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 01:39:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>障害者雇用に積極的な企業と働く障害者の情報を発信 神奈川県の障害者雇用促進センターでは、障害者の職業的自立と社会参加をめざして、すべての人が働きやすく、能力が発揮できる職場環境づくりを推進しています。その取り組みの一環と [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2041.html">神奈川県が障害者雇用に向けたリーフレットを作成</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者雇用に積極的な企業と働く障害者の情報を発信</h3>
<p>神奈川県の障害者雇用促進センターでは、障害者の職業的自立と社会参加をめざして、すべての人が働きやすく、能力が発揮できる職場環境づくりを推進しています。その取り組みの一環として、<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f420424/" target="_blank">「ともに歩む（障害者雇用に向けて）」</a>と題したリーフレットを作成し、県のホームページでも情報発信しています。</p>
<p>このリーフレットは、障害者雇用を検討する企業の方に閲覧していただくことで、雇用に関する疑問や不安を解消し、神奈川県の障害者雇用が推進されることを目的に、働く障害者、企業、就労支援機関の理解と協力によって制作されています。</p>
<p>同リーフレットの冒頭には、神奈川県内にある民間企業全体の雇用率は毎年上昇し、2016年には1.87％と過去最高を更新しているものの法定雇用率2.0％には届いていないこと。2018年4月から「障害者の雇用の促進等に関する法律」の一部改正により、法定雇用率の算定基礎の対象に、新たに精神障害者が追加され、法定雇用率が2.2％に引き上げられること（2018年4月から3年を経過する前に、更に0.1％引き上げられ2.3％に）など、障害者雇用の基本的な知識が掲載されています。</p>
</section><section><h3>実際に従事する業務例や企業の支援事例を紹介</h3>
<p>このような雇用の状況や課題を踏まえて、同リーフレットでは、障害者雇用に関する疑問や不安を解消する上で参考となる「障害者が従事した業務例」や「雇用事例」を紹介しています。</p>
<p>「業種別で見る障害者が従事した業務例」では、神奈川県障害者雇用促進センターにおける就労支援実績から、従事した業務を業種別に整理して情報を掲載しています。例えば、福祉（福祉サービス）の業務については事務、機能訓練指導員、軽作業、調理補助、介護職、介護補助、清掃、営繕、洗濯、障害児支援、サービス管理責任者が挙げられています。また、情報通信（IT）の従事事業は、システムエンジニア、PC入力、システム開発、事務となっています。</p>
<p>「障害者雇用事例」では、会社全体で職場環境の整備に努める損害保険会社の雇用事例や、手話教室を開催してコミュニケーションの活性化に努めるエンジニアリング会社の雇用事例が具体的に紹介されています。また、精神障がいの雇用事例として、研修によって社内の理解浸透を図る機械メーカーの雇用事例や、支援機関と連携を取りながら職場定着を促す広告制作会社の雇用事例が紹介されています。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2041.html">神奈川県が障害者雇用に向けたリーフレットを作成</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>身近で働く社員がサポーターとなる「職場内障害者サポーター事業」</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2028.html</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 03:00:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>企業の主体的な取り組みを重視した事業 東京しごと財団は障害者就業支援事業の一環として、障害者の職場定着を推進する企業を募集し、障害のある社員をサポートする「職場内障害者サポーター」を養成することで、社員が働きやすい職場づ [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2028.html">身近で働く社員がサポーターとなる「職場内障害者サポーター事業」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>企業の主体的な取り組みを重視した事業</h3>
<p>東京しごと財団は障害者就業支援事業の一環として、障害者の職場定着を推進する企業を募集し、障害のある社員をサポートする<a href="http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/company/supporter.html" target="_blank">「職場内障害者サポーター」</a>を養成することで、社員が働きやすい職場づくりを支援しています。この事業は、障害のある社員が長期間職場に定着し、貴重な人材として活躍するためには、職場における日常的な支援を企業が主体的に実践していくことが必要であるという観点で行われています。</p>
<p>サポーターになるために、まずは「養成講座」（6時間×2日間）で基礎知識を学びます。その後、サポーターとして登録し、支援計画に基づき職場内で実際の支援活動を6カ月間〈フォローアップ研修：4時間〉行います。6カ月が経過し、対象となる障害のある社員が職場定着していることなどの要件を満たしている場合、奨励金が支給されます。</p>
<p>同財団のホームページには、同事業の実施にあたる留意点として、「職場内ジョブコーチ」の名称については、「職場内障害者サポーター」の呼称を用いていること。そのため、同事業の事業実施要項は、「職場内ジョブコーチ養成基金事業実施要項」となる旨が記載されています。</p>
</section><section><h3>職場定着を支援する好事例を紹介</h3>
<p>同財団のホームページには、「職場内障害者サポーター事業」の好事例集が掲載されています。事例集は身体、知的、精神、発達、その他と障害種別に分かれて掲載されており、その中には「SSTによる訓練が職場で活かされ、前向きな自信につながる」と題した取り組みなどが紹介されています。</p>
<p>この事例では、座学の研修会では理解できているのに、実際の職場では適切な振る舞いができない社員に対して、サポーター社員がマナー研修による知識習得のほかに、SST（ソーシャルスキル・トレーニング）による研修を提案。日常に出てくる場面設定でロールプレイを実施し、良かった点・改善点を本人にフィードバック。本人の課題に合わせた場面を繰り返し練習することで、適応能力を向上させた事例が紹介されています。</p>
<p>このほかにも、「日報・面談にて本人の内面を探りフォローしていく」「養成講座で現場に即した知識を学び、さらなる能力を引き出す」「チェックシートを活用し、日々の繰り返しでマナーを習得」「多くの支援者の目で障害のある職員をフォローしていく」「自己肯定感を高めることで苦手なコミュニケーションも前向きに」「障害のある社員同士の交流が、働きやすい職場へと」「写真つきの手順書を活用し、分かりやすい指導を実践」など、これまでの「職場内障害者サポーター事業」における企業の具体的な取り組みが紹介されています。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2028.html">身近で働く社員がサポーターとなる「職場内障害者サポーター事業」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2017年度「障害者自立支援機器等開発促進事業」を公募</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/2004.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 03:00:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>公募要項に対象12分野の参考事例を掲載 厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」の実施団体とされている公益財団法人テクノエイド協会のホームページには、2017年度「障害者自立支援機器等開発促進事業」の公募について [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/2004.html">2017年度「障害者自立支援機器等開発促進事業」を公募</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>公募要項に対象12分野の参考事例を掲載</h3>
<p>厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」の実施団体とされている公益財団法人テクノエイド協会のホームページには、<a href="http://www.techno-aids.or.jp/jiritsu/index.shtml" target="_blank">2017年度「障害者自立支援機器等開発促進事業」の公募</a>について、公募要項等が掲載されています。</p>
<p>同事業の公募要項をみると、対象分野ごとに同協会の福祉用具ニーズ情報収集・提供システムおよび障害者自立支援機器に関するニーズ集に寄せられた事例等を基に整理した障害当事者等のニーズの参考事例が掲載されています。</p>
<p>対象分野は、（1）肢体不自由者の日常生活支援機器　（2）視覚障害者の日常生活支援機器　（3）聴覚障害者の日常生活支援機器　（4）盲ろう者の日常生活支援機器　（5）難病患者等の日常生活支援機器　（6）障害者の就労を支援する機器　（7）障害者のコミュニケーションを支援する機器　（8）障害者のレクリエーション活動を支援する機器　（9）障害児の生活を豊かにする支援機器　（10）ロボット技術を活用した障害者向け支援機器　（11）脳科学の成果を応用した支援機器　（12）その他　の12分野に分かれています。</p>
</section><section><h3>障害者自立支援機器の開発を多面的に推進</h3>
<p> 「障害者の就労を支援する機器」の参考事例をみると、（1）パソコン作業に活用でき操作が容易な各種支援ソフト　（2）安価でOCR機能付きの拡大読書器　（3）操作が容易で軽量な点字・点図ディスプレイ　（4）音声認識技術を活用したコミュニケーション・情報保障を支援する機器　（5）手話認識・翻訳機器（ソフト）　（6）工場・多層階ビルなど広い範囲で使用できる携帯型受信機の信号装置　など障害者の就労環境を想定した様々な支援事例が挙げられています。</p>
<p>また「障害者のコミュニケーションを支援する機器」では、（1）言語障害者の会話を補助する携帯機器　（2）重度障害者用の各種スイッチ　（3）「ことば」によらないコミュニケーション支援機器　（4）自閉症児・者向け知育アプリ　などの事例を取り上げています。</p>
<p>さらに「障害者のレクリエーション活動を支援する機器」では、（1）肢体障害者向けレクリエーション用機器　（2）視覚障害者向けレクリエーション用機器　（3）聴覚障害者向けレクリエーション用機器　（4）障害者と健常者がともに楽しめるエンターテイメントシステムの開発　などの事例が挙げられています。このような同協会の取り組みが、支援機器開発のさらなる進化や深化を加速し、多面的な自立支援につながっていくでしょう。</p>
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		<title>高齢・障害・求職者雇用支援機構が行う「平成29年度障害者雇用職場改善好事例募集」</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1989.html</link>
		<comments>http://topic.web-sana.com/1989.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 03:00:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[就職・採用]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>障害者雇用のモデルとなる好事例を募集 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取り組みを行う事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集しています [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1989.html">高齢・障害・求職者雇用支援機構が行う「平成29年度障害者雇用職場改善好事例募集」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者雇用のモデルとなる好事例を募集</h3>
<p>独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取り組みを行う事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集しています。これは、好事例を広く一般に周知することで、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大、職場定着の促進を図るとともに、事業主の自主的な取り組みの支援と障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的に毎年行われています。「<a href="http://www.jeed.or.jp/disability/activity/education/h29_kaizen.html" target="_blank">平成29年度障害者雇用職場改善好事例」</a>の募集は、2017年4月1日から5月24日まで行われました。</p>
<p>今回の募集部門について、同事業の趣旨や障害者雇用のより一層の進展のためには中小企業への支援が重要であることから、特に中小企業で雇用を進める上で参考となる取り組みを幅広く募集するために中小企業部門を設けました。また、特例子会社については、その設立趣旨に鑑み、特に他の企業のモデルとなる先進的な事例の募集を行いました。</p>
</section><section><h3>募集テーマはICTの進展に伴う職業的自立に関する好事例</h3>
<p>2017年度の募集テーマは「身体障害、難病のある方などの雇用促進・職場定着に取り組んだ職場改善好事例」。最近のICTの進展によって障害のある方の職業的自立の可能性が高まっていることなどを踏まえ、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由や内部障害などの身体障害、難病、高次脳機能障害、若年性認知症のある方の雇用促進・職場定着等に取り組んだ職場改善好事例を募集しました。</p>
<p>具体的な募集事例は以下のようになっています。</p>
<p>（1）就労支援機器等を活用して視覚障害や聴覚障害のある方の雇用促進・職場定着に取り組んだ事例</p>
<p>（2）ICTを活用した在宅雇用により、重度身体障害のある方の雇用促進・職場定着に取り組んだ事例</p>
<p>（3）職務の見直しなどの環境改善を行い、対象者の職場復帰や雇用継続に取り組んだ事例</p>
<p>（4）通勤、職場内の移動、コミュニケーション、情報保障、健康管理、安全管理面での配慮を行い、対象者が安心して仕事に取り組めるようにした事例</p>
<p>（5）対象者の能力開発やキャリアアップ、加齢に伴う課題に対応した事例</p>
<p>（6）その他、対象者の障害特性や職場の状況に応じて、支援機関と効果的に連携し、社内理解の促進や相談体制の整備、職場のサポート体制の整備、職務の見直しや職域拡大などを行い、対象者の十分な能力発揮や障害者の雇用拡大につなげた事例</p>
<p>ここで集められた事例に関して、同機構内で審査委員会を設置し、優秀な事例については表彰を行う予定です。</p>
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		<title>経済産業省が開催する新・ダイバーシティ経営企業100選</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1978.html</link>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2017 03:00:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[CSR]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイバーシティ]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>CSRの視点からも重要なダイバーシティへの取り組み 　経済産業省では、2012年から「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する事業として「ダイバーシティ経営企業100選」（経済産業大臣表彰）を行っ [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1978.html">経済産業省が開催する新・ダイバーシティ経営企業100選</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>CSRの視点からも重要なダイバーシティへの取り組み</h3>
<p>　経済産業省では、2012年から「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する事業として「ダイバーシティ経営企業100選」（経済産業大臣表彰）を行っています。</p>
<p>　これは、女性、高齢者、障害者、外国人など多様な人材を活かし、その能力を最大限に発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し価値創造につなげている企業を表彰するものです。</p>
<p>　そして、2017年3月に取りまとめた「ダイバーシティ2.0行動ガイドライン」をもとに、より中長期的に企業価値を生み出し続ける取り組みとしてステップアップするために、「ダイバーシティ2.0」に取り組む企業を「100選プライム」として選定してきました。</p>
</section><section><h3>令和2年度版「新・ダイバーシティ経営企業100選」を選出</h3>
<p>　そして最新の「100選プライム」が令和2年度版となります。ここでは「新・ダイバーシティ経営企業100選」を選出しています。この新100選では、企業がダイバーシティ経営に取り組むうえで、さらなる取り組みが期待される分野を次の5つの分野に設定しています。</p>
<p>　「経営層への多様な人材の登用」「キャリアの多様性の推進」「働き方・マネジメント改革」「外国人・シニア・チャレンジドの活躍」「企業という組織の垣根を超えた人材活躍」です。</p>
<p>　こうした分野に力を入れることで、新型コロナウイルスの影響その他の外部環境の変化に対応した、ビジネスモデルの転換や多様な経験・発想に基づくイノベーション・ビジネスの創出、柔軟な経営判断の実現、優秀な人材・専門性の高い人材の確保・定着の実現、生産性の向上等の経営成果の実現（特例子会社の取組含む）、社会全体や地域におけるや様な人材の活躍の推進などが挙げられています。</p>
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		<title>「あいち障害者雇用総合サポートデスク」について</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1919.html</link>
		<comments>http://topic.web-sana.com/1919.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 01:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就職・採用]]></category>
		<category><![CDATA[就労支援]]></category>
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		<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[法定雇用率]]></category>
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		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>障害者雇用に取り組む企業を総合的に支援 　愛知県では、愛知労働局と協働して、障害者雇用に取り組む企業を総合的に支援する「あいち障害者雇用総合サポートデスク」を開設しました。 　このサポートデスクでは、企業への障害者の受け [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1919.html">「あいち障害者雇用総合サポートデスク」について</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者雇用に取り組む企業を総合的に支援</h3>
<p>　愛知県では、愛知労働局と協働して、障害者雇用に取り組む企業を総合的に支援する「あいち障害者雇用総合サポートデスク」を開設しました。</p>
<p>　このサポートデスクでは、企業への障害者の受け入れに関する相談のほか、障害者を雇用する企業が取り組む職場定着に関する相談など、障害者雇用に取り組む企業の課題に応じて雇用からの定着までの支援を行っています。</p>
</section><section><h3>4つの事業を通して、障害者の雇用からの定着までの支援</h3>
<p>　その主な事業内容は、まず、雇用支援があります。この事業の中には、（1）障害者職場実習受入企業の開拓・リスト管理・マッチング調整、（2）雇用実例の収集及び情報提供、（3）「職場見学会」「各種セミナー」の企画、運営などがあります。</p>
<p>　そして2番目が定着支援です。こちらは（1）各企業の課題に応じた雇用から定着までの具体的なコンサルティング、（2）障害者の就職情報に基づき、就労支援者などを派遣して職場定着支援のニーズを把握するとともに、そのニーズに応じた定着支援メニューの実施など。</p>
<p>　3番目は就労支援機関などをはじめとする各種関係機関とのネットワークの構築で、ここではサポートデスクを中心とした県内ハローワーク、就労支援機関などとのネットワークの構築を図っています。</p>
<p>　4番目が障害者雇用関連事業への協力です。県・愛知県労働局との共催事業や県または愛知県労働局が独自に実施する障害者関連事業に対しての協力です。</p>
<p>　このように幅広い事業を行うことで、愛知県内の障害者雇用に取り組む企業の課題解決をめざしています。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1919.html">「あいち障害者雇用総合サポートデスク」について</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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