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	<title>サーナ・トピック &#187; 中途</title>
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	<description>障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック</description>
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		<title>コミュニケーション能力を改善する就職支援プログラム</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 03:00:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラムとは？ 　コミュニケーション能力や対人関係に困難を抱えていると、離転職を繰り返したり、ニートやひきこもりになる例も少なくありません。 　そこでハローワークでは、発達障害等の [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/533.html">コミュニケーション能力を改善する就職支援プログラム</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラムとは？</h3>
<p>　コミュニケーション能力や対人関係に困難を抱えていると、離転職を繰り返したり、ニートやひきこもりになる例も少なくありません。</p>
<p>　そこでハローワークでは、発達障害等の要因でコミュニケーション能力に困難を抱える求職者について、ニート等の若年者に対する就職支援と障害者に対する就労支援の両面から、総合的な支援を行っています。それが「若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム」です。</p>
</section><section><h3>ハローワークと大学が連携して発達障害のある求職者を支援</h3>
<p>　同就職プログラムでは、大学等高等教育機関とハローワークが連携し、障害者向けの専門支援機関に地域障害者職業センターや発達障害者支援センター等へ誘導を行います。また、障害者向けの専門支援を希望しない方に向けてはハローワーク内の一般相談窓口へ誘導し、就職チューターによる職業相談・職場定着支援などを行います。<br /> 　<br /> 　この「若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム」を実施するのは北海道、宮城、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡など全国に広がっています。</p>
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		<title>厚生労働省が情報提供する障害者雇用の支援方法</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/454.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 03:20:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>厚生労働省がホームページで各種援助方法を紹介 　障害者が就労する際、「働きたいが何から始めればいいのかわからない」といった悩みから、「就労を支援してもらえる制度を知りたい」、「スキルの向上を図りたい」などのニーズがありま [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/454.html">厚生労働省が情報提供する障害者雇用の支援方法</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>厚生労働省がホームページで各種援助方法を紹介</h3>
<p>　障害者が就労する際、「働きたいが何から始めればいいのかわからない」といった悩みから、「就労を支援してもらえる制度を知りたい」、「スキルの向上を図りたい」などのニーズがあります。</p>
<p>　障害者の就労や雇用を支援するために厚生労働省では、ホームページ上で「障害者の方への施策」というページを設けています。その中の「相談・支援機関の紹介」という項目では、就労に関するそれぞれの悩みに対応した窓口、そしてその業務についてわかりやすく紹介しています。</p>
</section><section><h3>障害者のニーズに応じてわかりやすく説明</h3>
<p>　同項目によると、「働きたいが、何から始めていいかわからない」、「就職に向けて、受けられる支援制度・機関を知りたい」という人は、ニーズや課題に応じて就労に関するさまざまな相談支援を行っている「障害者就業・生活支援センター」、求職登録をして、具体的な就職や転職活動の方法などの相談が受けられる「ハローワーク」、「市町村の障害者相談支援事業者、または指定一般相談事業者」を訪れることを推奨しています。</p>
<p>　また、「就職に向けての課題や自分に合った仕事を知りたい」、「専門的な職業評価を受けたい」という人には、「地域障害者職業センター」を紹介しています。同センターでは、仕事の種類や働き方などについて、希望、障害特性、課題を踏まえながら相談や助言、情報提供を行っています。</p>
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		<title>難病のある方の雇用を促進する難治性疾患患者雇用開発助成金</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/260.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 03:10:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>難治性疾患患者雇用開発助成金とは？ 　2013年4月1日に施行された障害者総合支援法では、障害者の範囲に難病等が追加されました。こうした難病のある方の就職を支援する制度が、「発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金」です [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/260.html">難病のある方の雇用を促進する難治性疾患患者雇用開発助成金</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>難治性疾患患者雇用開発助成金とは？</h3>
<p>　2013年4月1日に施行された障害者総合支援法では、障害者の範囲に難病等が追加されました。こうした難病のある方の就職を支援する制度が、「発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金」です。</p>
<p>　難病のある方は、その疾病の特性により就職・職場定着の面で様々な制限や困難に直面しています。この制度は、新たに難病のある方を雇用する事業主に対して助成を行います。</p>
<p>　これは、ハローワークの職業紹介により雇用保険の一般被保険者として難病のある方を雇い入れる事業主に対して、賃金の一部に相当する額を助成することで雇用を促進する制度です。事業主はあらかじめ難病について理解をした上での雇用となります。また、雇用から約6カ月後にハローワーク職員が職場訪問を行い、職場定着をサポートします。</p>
</section><section><h3>難病のある方の雇用拡大をめざす</h3>
<p>　対象者は、次の3つのいずれにも当てはまる方になります。（1）発達障害者支援法第2条に規定する発達障害者または、厚生労働省が実施する厚生労働科学研究費補助金による難治性疾患克服研究事業のうち、臨床調査研究分野の対象疾患患者、進行性筋萎縮症（筋ジストロフィー）患者　（2）ハローワーク等の紹介時点で失業中の者　（3）雇入れ日現在において満65歳未満である者。</p>
<p>　助成金額は企業の規模によって異なります。例えば、「短時間労働者以外の方」の場合、大企業だと助成対象期間は1年間で、第1期・第2期とも25万円です。中小企業だと助成対象期間は1年6カ月間で、第1期・第2期・第3期ともに45万円が助成されます。</p>
<p>　事業主側にもいくつかの条件がありますので、詳しくは各ハローワークにお問い合わせください。</p>
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		<title>就労移行支援に役立つチェックリスト</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/254.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 03:05:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>対象者の現状を把握するための手段として利用 　障害者の就労に際して支援の強化を図るには労働関係機関と福祉関係機関がそれぞれ保有する障害者雇用に関する各種情報やノウハウを共有し、密接に連携しながら進めることが求められます。 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/254.html">就労移行支援に役立つチェックリスト</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>対象者の現状を把握するための手段として利用</h3>
<p>　障害者の就労に際して支援の強化を図るには労働関係機関と福祉関係機関がそれぞれ保有する障害者雇用に関する各種情報やノウハウを共有し、密接に連携しながら進めることが求められます。そこでより密接な連携を図るひとつの手段として、独立行政法人高齢・障害求職者雇用支援機構において「就労移行支援のためのチェックリスト」を作成しています。</p>
<p>　このチェックリストは、対象者における就労の可否や就労移行の可能性の高低を評価するものではなく、就労移行支援事業者が把握した対象者の現状を改善するための支援方法を考え、実行するための資料として使用されるものです。就労支援を行う方法の1つとして利用されるもので、その他、面接や検査等と併用されることが重要です。</p>
</section><section><h3>個別支援計画の作成などに役立つ</h3>
<p>　「就労移行支援のためのチェックリスト」は必須項目と参考項目から構成されています。必須項目では、「日常生活」「働く場での対人関係」「働く場での行動・態度」という3分野、34項目が挙げられています。それぞれの項目は、5段階または2段階の達成段階が設けられ、どの段階に該当するかがチェックできます。</p>
<p>　例えば、「日常生活」の「起床」項目では、「決まった時間に起きられる」「だいたい決まった時間に起きられる」「決まった時間にあまり起きられない」「決まった時間にほとんど起きられない」「決まった時間に起きられない」という5段階からチェックします。</p>
<p>　このチェックリストを利用して障害者の個別支援計画を作成し、支援期間中の諸段階において使用することで、対象者の状態や支援内容の見直しなどに役立てることができます。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/254.html">就労移行支援に役立つチェックリスト</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>障害内容をいかに伝えるか？</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/135.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 08:00:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>各段階で入社後のミスマッチを防止する 　就業後のミスマッチを防ぐには、企業の採用担当者、求職者ともに選考段階での入念な確認が大切になります。企業側は求職者の志望動機、働くことに対する意欲、人間性、障害内容の把握などを確認 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/135.html">障害内容をいかに伝えるか？</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>各段階で入社後のミスマッチを防止する</h3>
<p>　就業後のミスマッチを防ぐには、企業の採用担当者、求職者ともに選考段階での入念な確認が大切になります。企業側は求職者の志望動機、働くことに対する意欲、人間性、障害内容の把握などを確認することが重要になるでしょう。</p>
<p>　一方の求職者は、企業の経営理念や事業戦略など企業姿勢をはじめ、希望する仕事の内容、職場環境、障害に対する配慮のあり方などをチェックしないと就業後にミスマッチを引き起こす要因になりかねません。</p>
<p>　こうした相互理解を図るために、就職活動中には様々な機会が設けられています。エントリーシートでは求職者の志望動機や働く意欲、スキルなどを確認でき、会社説明会では企業の経営理念や事業戦略、あるいは先輩社員の体験に通じて仕事内容などを知ることが可能です。</p>
</section><section><h3>具体的に障害内容を伝えて相互理解を図る</h3>
<p>　そんな多くの機会がある中で最大の相互理解の場は個別面談でしょう。1対1の面談は具体的な会話が可能ですから、お互いの確認したい事柄を話し合いましょう。</p>
<p>　とくに障害者の面談では、障害内容の確認が就業後のミスマッチを防ぐためのポイントとなります。では、求職者は採用担当者にどのように障害内容を伝えればいいのでしょうか？</p>
<p>　大切なのはより具体的に説明することです。例えば、聴覚障害の場合だと、「左が聞き取りやすい」「筆談や手話をしなくても口の開き方で理解できる」といったように、できるだけ具体的に伝えることが重要です。</p>
<p>　さらに補助機器やどのような配慮があれば、支障なく仕事ができるのかを伝えるのもいいでしょう。この場合、大切になるのが「何があれば、何ができる」という仕事に対する前向きな姿勢も採用担当者にアピールするべきです。また、こうした相互理解を深める面談にするには、事前の準備で伝え方を検討することも重要です。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/135.html">障害内容をいかに伝えるか？</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>細やかな「個別対応」で入社後のミスマッチを防ぐ</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/95.html</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 02:30:01 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[雇用]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>一人ひとりに対する「個別対応」が大切 　障害内容や等級などによって、支援の在り方は大きく異なります。企業の受け入れ態勢で重要なのが、バリアフリーの設備面、補助機器の導入、支援制度などの充実と共に、一人ひとりの状況を把握し [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/95.html">細やかな「個別対応」で入社後のミスマッチを防ぐ</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>一人ひとりに対する「個別対応」が大切</h3>
<p>　障害内容や等級などによって、支援の在り方は大きく異なります。企業の受け入れ態勢で重要なのが、バリアフリーの設備面、補助機器の導入、支援制度などの充実と共に、一人ひとりの状況を把握した上で、より適切な支援や補助を行う「個別対応」です。</p>
<p>　障害者雇用で成果を上げている企業の多くは、こうした個別対応に対して積極的に取り組んでいます。まず選考段階で、障害のある求職者と面接する際に「障害の内容」を聞き、どんな補助や支援があれば業務が可能かを具体的に確認しています。例えば、聴覚障害者の場合、左右どちら側が聞こえづらいか、どんなコミュニケーション手段なら意思疎通が図れるかなど、細かく確認をします。選考段階での具体的な確認が入社後のミスマッチ防止につながるのです。</p>
</section><section><h3>橋渡しする役割を担う人事部門</h3>
<p>　個別対応していく上で重要な役割を果たすのが人事部門です。障害について精通すると共に、社員が実際に配属される各職場の業務内容も把握しておかなければ、必要なサポートと遂行業務のマッチングが図れません。</p>
<p>　配属される職場の業務内容を細かくチェックし、必要なサポートと各人のスキルを考慮しながら配属することが求められます。さらに磨かなければならないスキルを社員に伝えて、成長を促す役割も果たしています。いわば人事部門の担当者は、各人のスキルと職場のニーズの双方を把握して、コーディネイトしていく役割を担うことになります。<br /> そのためにも人事担当者には、職場の状況を把握するためにつねに現場から情報収集するなど社内各部署とのリレーションが求められます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>転職に不可欠な職務経歴書</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/20.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 02:32:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>職務経歴書とは何か？ 　転職の場合、企業が求職者に求める提出書類として、履歴書の他に「職務経歴書」があります。 　履歴書にも学歴、職歴を記載する欄が設けられていますが、記入スペースが限られています。そこで、履歴書では書き [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/20.html">転職に不可欠な職務経歴書</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>職務経歴書とは何か？</h3>
<p>　転職の場合、企業が求職者に求める提出書類として、履歴書の他に「職務経歴書」があります。</p>
<p>　履歴書にも学歴、職歴を記載する欄が設けられていますが、記入スペースが限られています。そこで、履歴書では書き込むことのできない具体的な職務内容や身につけた能力を記載するのが職務経歴書です。ほとんどの場合、履歴書はレイアウトや記載順などが決まっていますが、職務経歴書は特に決まった書式やレイアウトはなく、求職者の工夫次第で企業に効果的な自己アピールができる提出書類といえます。</p>
<p>　職務経歴書は、時系列に沿って記載する場合、経験したキャリアごとに詳細を記載する場合などがあります。また、求職者が経験したプロジェクトについて、具体的な役割や成果を記載することもあります。</p>
</section><section><h3>職務経験のマッチングを重視する障害者転職</h3>
<p>　転職では、職務経験の有無が重視されます。</p>
<p>　どちらかといえば将来性が重視される新卒採用に比べて、中途採用では即戦力が求められます。しかし、求職者がどんなにスキルの高い職務を経験していても、企業が求める募集職務にマッチングしていなければ採用にはいたりません。だからこそ、企業は求職者の職経経験を知るために職務経歴書の提出を求め、さらに面接でより具体的な経験や能力を見極めています。</p>
<p>　企業にとって転職の採用判断材料となる職務経歴書は、不可欠な提出書類といえます。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/20.html">転職に不可欠な職務経歴書</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>障害者採用における人材紹介サービス</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/17.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 01:22:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>人材紹介サービスの活用について 　人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者（職業紹介事業者）が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。 　人材派遣と人材紹介の最大の違 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/17.html">障害者採用における人材紹介サービス</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>人材紹介サービスの活用について</h3>
<p>　人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者（職業紹介事業者）が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。</p>
<p>　人材派遣と人材紹介の最大の違いは、人材派遣が派遣会社と労働者の間に雇用契約が結ばれ、労働者と派遣先の会社の間に使用契約が結ばれるのに対し、人材紹介は紹介会社と求職者の間に雇用契約が存在せず、求人企業と求職者との間に雇用契約が結ばれる点です。</p>
<p>　この人材紹介サービスを利用する求人企業に対して、厚生労働省では「特定求職者雇用開発助成金」という制度を設けています。この制度によって、ハローワークまたは一定の要件を満たす職業紹介（人材紹介）事業者の紹介により、高年齢者や障害者など、就職が困難な方を継続して雇用する事業主（求人企業）には助成金が支給されます。</p>
</section><section><h3>人材紹介サービスのしくみと流れ</h3>
<p>　人材紹介サービスを利用する求職者は、登録から企業紹介、内定まで、すべて無料でサービスを受けることができます。それに対して雇用者となる求人企業は、紹介された求職者を雇用することで、紹介会社に対して報酬を支払うしくみとなっています。報酬手数料は会社によって異なるため、サービスを利用する場合は事前に確認しておきましょう。</p>
<p>　人材紹介サービスの一般的な流れは、紹介会社のキャリアアドバイザーやキャリアコンサルタントなどの専任スタッフと求職者が面談を通して、希望の職種や年収、転職時期などを確認するところからスタートします。</p>
<p>　また、紹介会社は求人企業に対して採用条件などを確認し、契約書の締結、求人内容の確定、求人票の作成を行います。その後、求職者の紹介、選考、内定、入社となります。さらに入社後の一定期間、仕事状況の確認など定着に向けたフォローを行います。</p>
<p>　このサービスを利用する企業では、法務、総務、経理、一般事務などの事務系をはじめ、技術系エンジニア、開発、研究など、採用実績が多様化しています。幅広い職種で障害者求人を考える企業にとって、人材紹介サービスは有効なサービスのひとつといえるでしょう。</p>
</section><section><h3>企業と求職者のニーズを把握した人材・職業紹介サービス</h3>
<p>　人材紹介サービスは「転職エージェント」などの名称でサービスを展開していますが、このシステムの大きな特徴は、企業と求職者のニーズを正確に把握し、ベストマッチングを創出する点です。この特性から、多くの転職希望者が人材紹介サービスを利用しており、その傾向はますます強まりそうです。</p>
<p>　人材紹介サービスが転職者に人気の理由は「登録が無料である」「効率よく転職先が探せる」「キャリアコーディネータが相談にのってくれる」など、さまざまなものがあります。求職者はこうした利便性を念頭におき、転職情報サイトなどを利用した自力での活動だけでなく、人材紹介サービスを活用することでより充実した活動が可能になるはずです。</p>
</section><section><h3>数々のメリットがある専門の職業紹介サービス</h3>
<p>　人材紹介サービスの中には、障害者専門のサービスもあります。こうしたサービスは、基本的なシステムは一般的な人材紹介サービスと全く同じです。ただし障害者を対象にしているため、専門的な知識やノウハウを蓄積しています。</p>
<p>　たとえば、企業における採用ニーズを熟知しているため、きめ細やかなサービスが可能です。求職者には障害内容の説明方法、面接でのポイント、応募書類の書き方などをアドバイスしてくれるので、的確で効率的な転職活動が可能になります。</p>
<p>　こうしたサービスを利用するには、まずホームページで登録します。ホームページには採用実績のある企業や求人検索があるため、どんな企業や求人があるかをチェックすると良いでしょう。また、今すぐ転職を考えていない人でも登録をしておけば、面談を受けて自分のスキルの棚卸しに役立てることができます。</p>
</section><section><h3>人材紹介における非公開求人</h3>
<p>　企業の求人には、転職情報サイトなど一般的な求人サイトや求人情報誌に公開されている求人情報と、一般には公開されていない求人情報があります。この一般には公開されていない情報を、「非公開求人」と呼びます。</p>
<p>　企業は、求めているポジションにマッチした人材から応募があった時に初めて採用を検討する場合、少人数を募集する場合、特定の経験・スキルがある人材を求める場合などに人材紹介会社へ求人依頼を行います。これが非公開求人となります。</p>
<p>　求職者が非公開求人を行う企業に応募するためには、人材紹介エージェントからの紹介を受けることになります。また、企業も非公開求人を活用するには、紹介会社に自社の採用ニーズを相談して登録する必要があります。</p>
<p>　人材紹介会社が運営する人材紹介サイトにはそれぞれ特徴があり、企業はどのサイトに登録するかで非公開求人の効果も左右されます。専門の人材紹介サイトでは、非公開求人に対して可能な配慮、企業の特徴などに関する情報をキャリアコーディネータが事前にヒアリングし、企業と求職者のベストマッチを図っています。</p>
<p>　信頼できる人材紹介会社を選定し、キャリアコーディネータと十分に話し合い、自社の採用ニーズを明確化することが重要です。</p>
<p>　転職における非公開求人、人材紹介サービスの活用は、企業の採用目的や採用職種、コスト・時間の削減など、企業のさまざまな採用ニーズに対してよりピンポイントに応える求人スタイルといえます。</p>
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		<title>障害者求人に特化した多彩な人材サービス</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 09:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就職・採用]]></category>
		<category><![CDATA[ハローワーク]]></category>
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		<category><![CDATA[広報]]></category>
		<category><![CDATA[新卒]]></category>
		<category><![CDATA[非公開求人]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>情報を発信・収集する 　企業が採用情報を発信、求職者が求人情報を収集する方法にはさまざまなものがあります。 　1つめは、企業のホームページ。企業によっては独自の採用サイトを設け、新卒・既卒を問わず情報を発信しています。  [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/16.html">障害者求人に特化した多彩な人材サービス</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>情報を発信・収集する</h3>
<p>　企業が採用情報を発信、求職者が求人情報を収集する方法にはさまざまなものがあります。</p>
<p>　1つめは、企業のホームページ。企業によっては独自の採用サイトを設け、新卒・既卒を問わず情報を発信しています。</p>
<p>　2つめは、ハローワークの求人情報を利用する方法。ハローワークには無料で採用情報を掲載できます。ハローワークのインターネットサービスでは通常の求人情報の他、障害者用の求人情報だけを検索できるようになっています。また各地のハローワークに登録し、採用情報を閲覧する求職者に対してのみ情報を広報できるため、勤務地を限定する場合に適しています。ただし詳しい企業情報までは掲載されていないため、求職者にとっては情報の取捨選択の基準が設けづらい、発信する企業にとっては広報手段としての効果が薄いなどのデメリットもあります。</p>
<p>　3つめは、民間の転職情報サイトがあります。その中には障害者採用情報に特化したサイトもあり、過去に雇用した障害内容の実績、障害への配慮などを掲載しています。</p>
<p>　4つめは、合同企業面談会などのイベント。これらは各地の求職者のみが参加するため、企業が応募する勤務地と、求職者が希望する勤務地のマッチングを図りやすいという利点があります。また直接会って対話できるため、書類だけではわからない部分を確認することもできます。障害者採用の場合は、障害者だけが参加する合同説明会があります。その場で障害内容を確認できるため、ミスマッチを防ぐことにもつながります。</p>
<p>　5つめに人材紹介会社の人材紹介サービスを利用する方法があります。求職者とキャリアコーディネータやキャリアコンサルタントが面談をし、企業を紹介するサービスです。中途採用に特化したサービスを行う会社が多く、企業としても即戦力を求める際に有効な方法です。</p>
<p>　それぞれの方法には特徴があります。1から4までの方法は企業の求人情報を求職者が収集し、自ら判断して、企業に直接エントリーする方法です。求職者が志望する企業に自分からエントリーできるため、自分自身のペースで進めることができます。</p>
<p>　5つめの人材紹介サービスを利用する方法は、求職者からの一方通行だけでなく、企業も紹介を受ける人材の希望を出すことができるため、互いのマッチングを図るのに適しています。</p>
<p>　企業も求職者も互いのニーズに合わせた方法を選択し、複合して活用することで、より効果的な活動ができます。</p>
</section><section><h3>採用情報を発信するメディアの使い分け</h3>
<p>　採用広報における課題として、企業が「伝えたいこと」と求職者が「知りたいこと」におけるギャップやアンバランスさが挙げられます。</p>
<p>　このギャップやアンバランスさは、企業における採用情報の発信力と求職者における求人情報収集力の低さが原因と考えられます。企業は「できるだけピンポイントで採用ニーズに合った求職者に採用情報を訴求したい」と考え、求職者は「できるだけ幅広い企業の求人情報を集めたい」と思っています。</p>
<p>　その違いを考慮したうえで、例えば、広く情報を発信する場合は就職情報サイトを活用し、ポイントを絞って情報を発信する際には合同説明会を利用するなど、採用メディアの特性を活かした広報手段の組み合わせが、効果的な母集団形成につながるといえます。</p>
</section><section><h3>障害者求人のための専門メディア</h3>
<p>　企業が求人活動を進める際に活用する媒体（メディア）は、採用メディアや採用ツールなどと呼ばれます。採用メディアには先に述べたように、「Webサイト」「情報誌」「合同企業面談会・説明会などの就職イベント」などがあります。</p>
<p>　求人情報誌には、企業の魅力や強みがわかる企業研究のための情報が掲載されていますが、障害者に特化した求人情報誌を活用するのが賢い選択といえるでしょう。例えば、1992年3月に民間で初めて障害者のための就職情報誌として創刊された「サーナ」は、全国9000カ所の教育機関（大学・短大・専門学校など）や関係団体（ハローワークなど）に配布されています。</p>
<p>　また、求職者と企業が直接会うことができる就職イベントも、有効な採用メディアです。イベントには、企業が独自に開催する説明会や大学が主催する就職セミナーなどがあります。また、障害者のための合同企業面談会（例：サーナ就職フェスタ）のようにたくさんの企業が参加するイベントもあります。</p>
<p>　最近では、障害者雇用を積極的に行う企業では、それに特化した就職・転職求人サイト、求人情報誌、就職イベントなどを組み合わせた採用メディア、特にWebサイトの活用が増えています。Webサイトには企業情報や求人情報を閲覧できる求人情報サイトや各企業のホームページなどがあり、企業エントリーや説明会への参加申し込みなどをWeb限定にしている企業も多くあります。</p>
<p>　求人情報サイトは、一般向けの求人・採用情報を提供するものが多いですが、障害者求人の場合、障害者採用に積極的な企業が多数掲載されている専門の就職・転職求人サイトが効果的でしょう。</p>
</section><section><h3>相互理解を深めるメディアミックス</h3>
<p>　採用情報を発信する際は、メディアを限定するのではなく、時期や採用ニーズに合わせてWeb媒体、紙媒体、イベントなどを複合して求職者にアピールするメディアミックス戦略が不可欠です。専門サイトで認知度を広げ、情報誌などの紙媒体で理解度を高めて母集団を形成し、セミナーや合同面談会などで実際に求職者と相互理解を深めることが、効率的な広報活動といえます。</p>
<p>　障害者採用の場合は、特に障害内容に対する確認が重要です。企業と求職者の双方が「できること・できないこと」を理解し合うことが、入社後のミスマッチを防ぐことにつながります。それに特化した専門のメディアを利用するなど、積極的な活動が求められます。</p>
<p>　雇用率アップにつなげる採用情報の発信方法で特に重視すべきポイントは、どのメディアにおいても「専門性と実績」です。専門性と実績があるメディアを選び、効果の高い情報発信をすることが重要です。</p>
</section><section><h3>新卒学生採用における障害者求人</h3>
<p>　障害者求人とひと言でいってもその募集内容は様々です。新卒大学生を対象にする求人もあれば、就労経験のある求職者を対象にする求人もあります。</p>
<p>　（社）日本経済団体連合会に加盟する企業は、「倫理憲章」上で「新卒大学生を対象とする求人に関する広報活動は卒業・修了学年前年の12月1日以降に開始する」と規定されたことに基づき、大学3年生の12月から翌年の3月頃までを中心に、説明会やセミナーなどの採用における広報活動を行っています。</p>
<p>　新卒学生の障害者求人を広報する手段としては、障害者向けの就職情報サイトやハローワークなどに求人情報を掲載する企業が多く見受けられます。その後、一般の新卒学生同様に4月1日から選考を開始し、大学4年生の4月から6月頃をピークに内定や内々定を出すケースが求人活動の流れです。</p>
</section><section><h3>中途採用における障害者求人</h3>
<p>　中途採用では新卒学生のケースとは異なり、求人活動の時期は各企業の状況によります。年間を通して求人活動を行う企業もあれば、新たな事業の立ち上げ時など、必要な時期だけピンポイントに求人活動を行う企業もあります。</p>
<p>　中途採用の障害者求人を広報する手段には、ハローワークや求人サイト、求人情報誌などを利用し、企業と求職者が直接コンタクトをとる方法と、人材紹介会社を介して求人内容にマッチする求職者を斡旋、仲介してもらう人材紹介サービスを利用する方法があります。</p>
<p>　これらの広報活動を行う企業に応募する求職者は、求人サイト、求人雑誌、企業HPを閲覧したり、人材紹介のコーディネータに相談するなどして、企業情報や求人情報、社風など、しっかりと情報を収集することが入社後のギャップやミスマッチを防ぐことになるといえるでしょう。</p>
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		<title>障害者の転職を支援する制度</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/14.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 01:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[制度]]></category>
		<category><![CDATA[中途]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省]]></category>
		<category><![CDATA[在宅就業支援]]></category>
		<category><![CDATA[就労支援]]></category>
		<category><![CDATA[就労移行支援]]></category>
		<category><![CDATA[就労継続支援]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>就労移行支援と就労継続支援 　企業等へ就労を希望する方を支援するために、厚生労働省では「就労支援事業」を打ち出しています。これには「就労移行支援」「就労継続支援」などの制度があります。 　就労移行支援とは、障害者自立支援 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/14.html">障害者の転職を支援する制度</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>就労移行支援と就労継続支援</h3>
<p>　企業等へ就労を希望する方を支援するために、厚生労働省では「就労支援事業」を打ち出しています。これには「就労移行支援」「就労継続支援」などの制度があります。</p>
<p>　就労移行支援とは、障害者自立支援法に定められた就労支援事業の一つで、企業などへの一般就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じて適性に合った職場への就労が見込まれる65歳未満の人に対して、事業所内での作業訓練や、企業等での職場実習、就職後の職場定着支援などを行うものです。地域の職業センターやハローワーク等が連携し、実際に職場訪問等を行いつつ基礎体力づくり、マナーや服装の指導などを行います。</p>
<p>　就労継続支援には利用者と事業所が雇用契約を結ぶA型（雇用型）と、雇用契約を結ばないB型（非雇用型）の2種類があり、こちらも障害者自立支援法で定められた就労支援事業の一つです。「就職を考えて就労移行支援事業を利用したが、一般就労は難しかった」「体力面等の問題で働き続けることが難しくなった」など、企業などでの就労が困難な障害者に対して再度就労の機会を提供し、作業を通じて知識・能力の向上を図ります。</p>
<p>　いずれも再就職を考える求職者は自分の能力を再認識することができ、また企業もどの程度のスキルがある方かを見極めることができるため、有効的な手段といえます。</p>
</section><section><h3>可能性を広げる在宅就業支援</h3>
<p>　能力は優れていても、どうしても身体の不安から通勤ができない求職者、また、そんな求職者に働いてほしいと願う企業には、在宅就業支援を利用する方法があります。</p>
<p>　事業主と在宅就業を希望する障害者の間に立ち、さまざまな支援を行う団体として厚生労働大臣に申請し、登録を受けているのが在宅就業支援団体です。企業が在宅就業支援団体を介して在宅就業障害者へ発注する場合、障害者雇用納付金制度に基づく在宅就業障害者特例調整金・特例報奨金の支給対象となります。在宅で働く方が受け取った業務の対価の金額に応じて、仕事を発注した事業主に対し、在宅就業障害者特例調整金または在宅就業障害者特例報奨金を支給しています。</p>
<p>　この制度はこれまでの経験・スキルを生かしたいのに身体的に困難な方の転職を助成します。また、企業にとっても眠っている豊富な経験を戦力として活用できる可能性が広がり、今後注目が必要となりそうです。</p>
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