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	<title>サーナ・トピック &#187; 広報</title>
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	<description>障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック</description>
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		<title>障害者の求人情報・求職者情報が検索できる「ハローワークインターネットサービス」</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/1980.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 May 2017 03:00:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>障害者雇用に向けた求人情報の発信 障害者雇用を考える企業は、障害者専門の求人情報サイトや就職情報誌、大学等のキャリアセンターなどで求人情報を発信することができます。また自社のホームページで求人情報を発信している企業も多く [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/1980.html">障害者の求人情報・求職者情報が検索できる「ハローワークインターネットサービス」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>障害者雇用に向けた求人情報の発信</h3>
<p>障害者雇用を考える企業は、障害者専門の求人情報サイトや就職情報誌、大学等のキャリアセンターなどで求人情報を発信することができます。また自社のホームページで求人情報を発信している企業も多くあります。</p>
<p>ハローワークでは、障害者の求人情報を掲載できる<a href="https://www.hellowork.go.jp/member/sy_guide.html" target="_blank">「ハローワークインターネットサービス」</a>を行っています。</p>
<p>全国のハローワークで受理された求人情報のうち、求人企業が「ハローワークインターネットサービス」での公開を希望することで、同ホームページに掲載されます。</p>
<p>同ページ上で公開した求人情報に対して応募者が出た場合は、原則としてハローワーク経由での連絡となります。</p>
</section><section><h3>インターネットで求職者情報も検索可能</h3>
<p>ハローワークの「インターネットサービス」では、求人情報を発信するだけでなく、障害者の求職情報も検索できます。</p>
<p>求職者情報の検索は、全国のハローワークで求職登録をした障害者で、インターネットで自分の求職情報が掲載されることを希望した場合、そのすべての方を対象に求職情報を検索できるのが特長です。</p>
<p>このサービスは、企業が採用計画を策定する際に役立つ情報を提供することで、障害者の雇用を促進することを目的としています。</p>
<p>検索によって表示された求職者との面接を希望する企業は、その求職者の「問い合わせ先」となっているハローワークに訪問することで相談できます。その後、ハローワークを通じて面接日等の調整がされます。</p>
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		<title>就活の「解禁」3か月繰り下げで注目されるインターンシップ</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/782.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 03:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就職・採用]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>インターンシップを重視する企業が増加 　政府の要請によって変更になった新卒学生に向けた企業の採用広報が可能になる解禁時期。この要請によって多くの企業の採用広報活動は、昨年の12月1日から、今年度は3か月繰り下げして3月1 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/782.html">就活の「解禁」3か月繰り下げで注目されるインターンシップ</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>インターンシップを重視する企業が増加</h3>
<p>　政府の要請によって変更になった新卒学生に向けた企業の採用広報が可能になる解禁時期。この要請によって多くの企業の採用広報活動は、昨年の12月1日から、今年度は3か月繰り下げして3月1日に変更しました。文部科学省の調査によると94％の企業が繰り下げる方針であることがわかりました。</p>
<p>　これに伴って、企業の説明会の開催やエントリーの受付は、学生が3年生の12月から3年生の3月の開始になり、面接などのいわゆる選考は4年生の4月から8月と大きく後にずれ込みました。しかし、早い時期から学生に興味を持ってもらいたい企業では、インターンシップ重視を打ち出しているところが増えているようです。</p>
</section><section><h3>初めてインターンシップを開催する企業も増加傾向に</h3>
<p>　2013年までのインターンシップは、学生が3年生の夏休みを利用して参加できるように、その時期に開催する企業が数多くありました。2014年は夏休みにインターンシップ開催を行うことに変わりはありませんが、その後も学生との接点を持ち続けるために、秋以降にも開催する企業が増ました。</p>
<p>　また、これまでインターンシップを開催していなかった企業が初めて開催するケースもあり、企業インターンシップ重視の傾向が出ています。。</p>
<p>　もちろん、インターンシップはあくまでも学生に就業体験を提供するための催しであり、企業の採用活動とは一線を画されています。文部科学省と経済産業省では、今年の4月大学生のインターンに関わる指針を改定。解禁時期前のインターンシップで得た学生の情報を採用活動に使わないように企業側に求めています。</p>
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		<title>障害者雇用の促進を目的に行われる障害者ワークフェア</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/498.html</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 03:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>アビリンピックに併せて11月に開催 　アビリンピックに併せて「障害者ワークフェア」が開催されます。障害者ワークフェアとは、一般の方々の障害者の雇用、能力開発に関する理解と認識を深め、雇用の促進と安定を図ることを目的に、障 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/498.html">障害者雇用の促進を目的に行われる障害者ワークフェア</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>アビリンピックに併せて11月に開催</h3>
<p>　アビリンピックに併せて「障害者ワークフェア」が開催されます。障害者ワークフェアとは、一般の方々の障害者の雇用、能力開発に関する理解と認識を深め、雇用の促進と安定を図ることを目的に、障害者雇用に関連した展示や実演、体験などができる総合的イベントです。</p>
<p>　今年は、11月に愛知県（ポートメッセなごや）で開催する第35回全国障害者技能競技大会（アビリンピック）に併せて開催されます。</p>
</section><section><h3>3月のプレイベントも盛況を記録</h3>
<p>　すでに障害者ワークフェア2014のプレイベントが2014年3月に名古屋で開催され、複数の企業による障害者雇用への取り組み、愛知県内にあるろう学校の活動に関する展示が行われました。</p>
<p>　また、福祉施設で作られたクッキーやケーキなどの販売、車いすのダンスパフォーマンス、ろう学校の生徒による家具づくりの実演など、複数のイベントが開催されました。現在は11月の本開催に向けて着々と準備が進められています。</p>
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		<title>障害者の芸術の祭典「全国障害者芸術文化祭」</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/237.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2014 03:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>毎年開催される障害者の芸術の祭典 　平成13年度から厚生労働省では、障害のある方々による自由な芸術文化活動を推進するため「全国障害者芸術・文化祭」を主催しています。そして平成29年度の第17回大会から国民文化祭と一体的に [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/237.html">障害者の芸術の祭典「全国障害者芸術文化祭」</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>毎年開催される障害者の芸術の祭典</h3>
<p>　平成13年度から厚生労働省では、障害のある方々による自由な芸術文化活動を推進するため「全国障害者芸術・文化祭」を主催しています。そして平成29年度の第17回大会から国民文化祭と一体的に開催しています。</p>
<p>　同祭は、障害者の芸術及び文化活動への参加を通して本人の生きがいや自信を創出し、その自立と社会参加を促進するとともに、障害に対する国民及び県民の理解と認識を深めるために開かれています。障害者週間に合わせて実施され、開催地域は毎年、全国の都道府県で持ち回りによって決定されています。障害者が制作した美術・文芸作品の展示はもちろん、各地域の特色を生かしたイベントやグルメなども楽しむことができます。</p>
</section><section><h3>今年は宮崎県と和歌山県で開催</h3>
<p>　新型コロナの拡大のため令和2年に予定されていた「国文祭・芸文祭みやざき2020」が中止になったため、令和3年は「国文祭・芸文祭みやざき2020」と、「紀の国わかやま文化祭2021」の2つの全国障害者芸術・文化祭が開催されました。</p>
<p>　令和3年7月3日～10月17日まで開催された「国文祭・芸文祭みやざき2020」は、「山の幸　海の幸　いざ神話の源流へ」をキャッチフレーズに、「記紀・神話・神楽」「国際音楽祭」「若山牧水」「食文化」に焦点を当てたプログラムと、障がいのある方が主役のプログラム（共に生きてともに感じる芸術文化プログラム）など140の多彩なプログラムを実施しました。</p>
<p>　そして「紀の国わかやま文化祭2021」は、令和3年10月30日～11月21日まで開催。</p>
<p>　大会キャッチフレーズを「山青し　海青し　文化が輝く」とし、分野別交流事業や地域文化発信事業と並んで、障害者交流事業が行われました。障害者交流事業では、全国障害者作品展や県内市町村の障害者美術展や芸術作品展などが開催されました。</p>
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		<title>障害者採用における人材紹介サービス</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/17.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 01:22:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>人材紹介サービスの活用について 　人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者（職業紹介事業者）が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。 　人材派遣と人材紹介の最大の違 [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/17.html">障害者採用における人材紹介サービス</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>人材紹介サービスの活用について</h3>
<p>　人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者（職業紹介事業者）が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。</p>
<p>　人材派遣と人材紹介の最大の違いは、人材派遣が派遣会社と労働者の間に雇用契約が結ばれ、労働者と派遣先の会社の間に使用契約が結ばれるのに対し、人材紹介は紹介会社と求職者の間に雇用契約が存在せず、求人企業と求職者との間に雇用契約が結ばれる点です。</p>
<p>　この人材紹介サービスを利用する求人企業に対して、厚生労働省では「特定求職者雇用開発助成金」という制度を設けています。この制度によって、ハローワークまたは一定の要件を満たす職業紹介（人材紹介）事業者の紹介により、高年齢者や障害者など、就職が困難な方を継続して雇用する事業主（求人企業）には助成金が支給されます。</p>
</section><section><h3>人材紹介サービスのしくみと流れ</h3>
<p>　人材紹介サービスを利用する求職者は、登録から企業紹介、内定まで、すべて無料でサービスを受けることができます。それに対して雇用者となる求人企業は、紹介された求職者を雇用することで、紹介会社に対して報酬を支払うしくみとなっています。報酬手数料は会社によって異なるため、サービスを利用する場合は事前に確認しておきましょう。</p>
<p>　人材紹介サービスの一般的な流れは、紹介会社のキャリアアドバイザーやキャリアコンサルタントなどの専任スタッフと求職者が面談を通して、希望の職種や年収、転職時期などを確認するところからスタートします。</p>
<p>　また、紹介会社は求人企業に対して採用条件などを確認し、契約書の締結、求人内容の確定、求人票の作成を行います。その後、求職者の紹介、選考、内定、入社となります。さらに入社後の一定期間、仕事状況の確認など定着に向けたフォローを行います。</p>
<p>　このサービスを利用する企業では、法務、総務、経理、一般事務などの事務系をはじめ、技術系エンジニア、開発、研究など、採用実績が多様化しています。幅広い職種で障害者求人を考える企業にとって、人材紹介サービスは有効なサービスのひとつといえるでしょう。</p>
</section><section><h3>企業と求職者のニーズを把握した人材・職業紹介サービス</h3>
<p>　人材紹介サービスは「転職エージェント」などの名称でサービスを展開していますが、このシステムの大きな特徴は、企業と求職者のニーズを正確に把握し、ベストマッチングを創出する点です。この特性から、多くの転職希望者が人材紹介サービスを利用しており、その傾向はますます強まりそうです。</p>
<p>　人材紹介サービスが転職者に人気の理由は「登録が無料である」「効率よく転職先が探せる」「キャリアコーディネータが相談にのってくれる」など、さまざまなものがあります。求職者はこうした利便性を念頭におき、転職情報サイトなどを利用した自力での活動だけでなく、人材紹介サービスを活用することでより充実した活動が可能になるはずです。</p>
</section><section><h3>数々のメリットがある専門の職業紹介サービス</h3>
<p>　人材紹介サービスの中には、障害者専門のサービスもあります。こうしたサービスは、基本的なシステムは一般的な人材紹介サービスと全く同じです。ただし障害者を対象にしているため、専門的な知識やノウハウを蓄積しています。</p>
<p>　たとえば、企業における採用ニーズを熟知しているため、きめ細やかなサービスが可能です。求職者には障害内容の説明方法、面接でのポイント、応募書類の書き方などをアドバイスしてくれるので、的確で効率的な転職活動が可能になります。</p>
<p>　こうしたサービスを利用するには、まずホームページで登録します。ホームページには採用実績のある企業や求人検索があるため、どんな企業や求人があるかをチェックすると良いでしょう。また、今すぐ転職を考えていない人でも登録をしておけば、面談を受けて自分のスキルの棚卸しに役立てることができます。</p>
</section><section><h3>人材紹介における非公開求人</h3>
<p>　企業の求人には、転職情報サイトなど一般的な求人サイトや求人情報誌に公開されている求人情報と、一般には公開されていない求人情報があります。この一般には公開されていない情報を、「非公開求人」と呼びます。</p>
<p>　企業は、求めているポジションにマッチした人材から応募があった時に初めて採用を検討する場合、少人数を募集する場合、特定の経験・スキルがある人材を求める場合などに人材紹介会社へ求人依頼を行います。これが非公開求人となります。</p>
<p>　求職者が非公開求人を行う企業に応募するためには、人材紹介エージェントからの紹介を受けることになります。また、企業も非公開求人を活用するには、紹介会社に自社の採用ニーズを相談して登録する必要があります。</p>
<p>　人材紹介会社が運営する人材紹介サイトにはそれぞれ特徴があり、企業はどのサイトに登録するかで非公開求人の効果も左右されます。専門の人材紹介サイトでは、非公開求人に対して可能な配慮、企業の特徴などに関する情報をキャリアコーディネータが事前にヒアリングし、企業と求職者のベストマッチを図っています。</p>
<p>　信頼できる人材紹介会社を選定し、キャリアコーディネータと十分に話し合い、自社の採用ニーズを明確化することが重要です。</p>
<p>　転職における非公開求人、人材紹介サービスの活用は、企業の採用目的や採用職種、コスト・時間の削減など、企業のさまざまな採用ニーズに対してよりピンポイントに応える求人スタイルといえます。</p>
<p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/17.html">障害者採用における人材紹介サービス</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>障害者求人に特化した多彩な人材サービス</title>
		<link>http://topic.web-sana.com/16.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 09:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就職・採用]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>情報を発信・収集する 　企業が採用情報を発信、求職者が求人情報を収集する方法にはさまざまなものがあります。 　1つめは、企業のホームページ。企業によっては独自の採用サイトを設け、新卒・既卒を問わず情報を発信しています。  [&#8230;]</p><p>The post <a href="http://topic.web-sana.com/16.html">障害者求人に特化した多彩な人材サービス</a> appeared first on <a href="http://topic.web-sana.com">サーナ・トピック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[</section><section><h3>情報を発信・収集する</h3>
<p>　企業が採用情報を発信、求職者が求人情報を収集する方法にはさまざまなものがあります。</p>
<p>　1つめは、企業のホームページ。企業によっては独自の採用サイトを設け、新卒・既卒を問わず情報を発信しています。</p>
<p>　2つめは、ハローワークの求人情報を利用する方法。ハローワークには無料で採用情報を掲載できます。ハローワークのインターネットサービスでは通常の求人情報の他、障害者用の求人情報だけを検索できるようになっています。また各地のハローワークに登録し、採用情報を閲覧する求職者に対してのみ情報を広報できるため、勤務地を限定する場合に適しています。ただし詳しい企業情報までは掲載されていないため、求職者にとっては情報の取捨選択の基準が設けづらい、発信する企業にとっては広報手段としての効果が薄いなどのデメリットもあります。</p>
<p>　3つめは、民間の転職情報サイトがあります。その中には障害者採用情報に特化したサイトもあり、過去に雇用した障害内容の実績、障害への配慮などを掲載しています。</p>
<p>　4つめは、合同企業面談会などのイベント。これらは各地の求職者のみが参加するため、企業が応募する勤務地と、求職者が希望する勤務地のマッチングを図りやすいという利点があります。また直接会って対話できるため、書類だけではわからない部分を確認することもできます。障害者採用の場合は、障害者だけが参加する合同説明会があります。その場で障害内容を確認できるため、ミスマッチを防ぐことにもつながります。</p>
<p>　5つめに人材紹介会社の人材紹介サービスを利用する方法があります。求職者とキャリアコーディネータやキャリアコンサルタントが面談をし、企業を紹介するサービスです。中途採用に特化したサービスを行う会社が多く、企業としても即戦力を求める際に有効な方法です。</p>
<p>　それぞれの方法には特徴があります。1から4までの方法は企業の求人情報を求職者が収集し、自ら判断して、企業に直接エントリーする方法です。求職者が志望する企業に自分からエントリーできるため、自分自身のペースで進めることができます。</p>
<p>　5つめの人材紹介サービスを利用する方法は、求職者からの一方通行だけでなく、企業も紹介を受ける人材の希望を出すことができるため、互いのマッチングを図るのに適しています。</p>
<p>　企業も求職者も互いのニーズに合わせた方法を選択し、複合して活用することで、より効果的な活動ができます。</p>
</section><section><h3>採用情報を発信するメディアの使い分け</h3>
<p>　採用広報における課題として、企業が「伝えたいこと」と求職者が「知りたいこと」におけるギャップやアンバランスさが挙げられます。</p>
<p>　このギャップやアンバランスさは、企業における採用情報の発信力と求職者における求人情報収集力の低さが原因と考えられます。企業は「できるだけピンポイントで採用ニーズに合った求職者に採用情報を訴求したい」と考え、求職者は「できるだけ幅広い企業の求人情報を集めたい」と思っています。</p>
<p>　その違いを考慮したうえで、例えば、広く情報を発信する場合は就職情報サイトを活用し、ポイントを絞って情報を発信する際には合同説明会を利用するなど、採用メディアの特性を活かした広報手段の組み合わせが、効果的な母集団形成につながるといえます。</p>
</section><section><h3>障害者求人のための専門メディア</h3>
<p>　企業が求人活動を進める際に活用する媒体（メディア）は、採用メディアや採用ツールなどと呼ばれます。採用メディアには先に述べたように、「Webサイト」「情報誌」「合同企業面談会・説明会などの就職イベント」などがあります。</p>
<p>　求人情報誌には、企業の魅力や強みがわかる企業研究のための情報が掲載されていますが、障害者に特化した求人情報誌を活用するのが賢い選択といえるでしょう。例えば、1992年3月に民間で初めて障害者のための就職情報誌として創刊された「サーナ」は、全国9000カ所の教育機関（大学・短大・専門学校など）や関係団体（ハローワークなど）に配布されています。</p>
<p>　また、求職者と企業が直接会うことができる就職イベントも、有効な採用メディアです。イベントには、企業が独自に開催する説明会や大学が主催する就職セミナーなどがあります。また、障害者のための合同企業面談会（例：サーナ就職フェスタ）のようにたくさんの企業が参加するイベントもあります。</p>
<p>　最近では、障害者雇用を積極的に行う企業では、それに特化した就職・転職求人サイト、求人情報誌、就職イベントなどを組み合わせた採用メディア、特にWebサイトの活用が増えています。Webサイトには企業情報や求人情報を閲覧できる求人情報サイトや各企業のホームページなどがあり、企業エントリーや説明会への参加申し込みなどをWeb限定にしている企業も多くあります。</p>
<p>　求人情報サイトは、一般向けの求人・採用情報を提供するものが多いですが、障害者求人の場合、障害者採用に積極的な企業が多数掲載されている専門の就職・転職求人サイトが効果的でしょう。</p>
</section><section><h3>相互理解を深めるメディアミックス</h3>
<p>　採用情報を発信する際は、メディアを限定するのではなく、時期や採用ニーズに合わせてWeb媒体、紙媒体、イベントなどを複合して求職者にアピールするメディアミックス戦略が不可欠です。専門サイトで認知度を広げ、情報誌などの紙媒体で理解度を高めて母集団を形成し、セミナーや合同面談会などで実際に求職者と相互理解を深めることが、効率的な広報活動といえます。</p>
<p>　障害者採用の場合は、特に障害内容に対する確認が重要です。企業と求職者の双方が「できること・できないこと」を理解し合うことが、入社後のミスマッチを防ぐことにつながります。それに特化した専門のメディアを利用するなど、積極的な活動が求められます。</p>
<p>　雇用率アップにつなげる採用情報の発信方法で特に重視すべきポイントは、どのメディアにおいても「専門性と実績」です。専門性と実績があるメディアを選び、効果の高い情報発信をすることが重要です。</p>
</section><section><h3>新卒学生採用における障害者求人</h3>
<p>　障害者求人とひと言でいってもその募集内容は様々です。新卒大学生を対象にする求人もあれば、就労経験のある求職者を対象にする求人もあります。</p>
<p>　（社）日本経済団体連合会に加盟する企業は、「倫理憲章」上で「新卒大学生を対象とする求人に関する広報活動は卒業・修了学年前年の12月1日以降に開始する」と規定されたことに基づき、大学3年生の12月から翌年の3月頃までを中心に、説明会やセミナーなどの採用における広報活動を行っています。</p>
<p>　新卒学生の障害者求人を広報する手段としては、障害者向けの就職情報サイトやハローワークなどに求人情報を掲載する企業が多く見受けられます。その後、一般の新卒学生同様に4月1日から選考を開始し、大学4年生の4月から6月頃をピークに内定や内々定を出すケースが求人活動の流れです。</p>
</section><section><h3>中途採用における障害者求人</h3>
<p>　中途採用では新卒学生のケースとは異なり、求人活動の時期は各企業の状況によります。年間を通して求人活動を行う企業もあれば、新たな事業の立ち上げ時など、必要な時期だけピンポイントに求人活動を行う企業もあります。</p>
<p>　中途採用の障害者求人を広報する手段には、ハローワークや求人サイト、求人情報誌などを利用し、企業と求職者が直接コンタクトをとる方法と、人材紹介会社を介して求人内容にマッチする求職者を斡旋、仲介してもらう人材紹介サービスを利用する方法があります。</p>
<p>　これらの広報活動を行う企業に応募する求職者は、求人サイト、求人雑誌、企業HPを閲覧したり、人材紹介のコーディネータに相談するなどして、企業情報や求人情報、社風など、しっかりと情報を収集することが入社後のギャップやミスマッチを防ぐことになるといえるでしょう。</p>
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