障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

情報発信

障害学生修学支援のあり方が学べる「障害学生修学支援研修・シンポジウム」

制度

今後、大学に求められる障害者への合理的配慮を検討

 学生の各種学生生活の支援活動を行う日本学生支援機構(JASSO)では、障害学生の修学支援を行うために各種研修会、セミナー、シンポジウム等を開催しています。その中で現在開催されているものに「平成25年度 障害学生支援セミナー」があります。

 同セミナー開催の背景には、2008年5月の障害者権利条約の発行をふまえ、2 ... >>続きを読む

増加する特例子会社の事業分野

制度

特例子会社の事業に多いサービス業や製造業

 高齢・障害・求職者雇用支援機構が行った「多様化する特例子会社の経営・雇用管理の現状及び課題の把握・分析に関する調査」(2012年3月)によると、特例子会社の業種をある程度、把握することができます。

 アンケート調査の中に「特例子会社の業種」(特例子会社全体での割合)を集計した項目があり、サービス業(ほかに分類されないもの ... >>続きを読む

障害者採用における人材紹介サービス

採用・就職

人材紹介サービスの活用について

 人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者(職業紹介事業者)が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。

 人材派遣と人材紹介の最大の違いは、人材派遣が派遣会社と労働者の間に雇用契約が結ばれ、労働者と派遣先の会社の間に使用契約が結ばれるのに対し、人材紹介は紹介会社と求職者の間に雇用 ... >>続きを読む

法定雇用率達成に向けて

制度

法定雇用率引き上げで、積極性を増す障害者雇用

 2012年度の民間企業の障害者雇用率は過去最高を更新して1.69%を記録しました。しかし、2013年4月1日から改正になった民間企業の法定雇用率は、従来の1.8%から2.0%に引き上げになり、旧法定雇用率も達成できていないのが現状です。

 また、法定雇用率達成企業の割合は46.8%となり、半数以上の企業が達成できてい ... >>続きを読む

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