障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

情報発信

障害者雇用の促進を目的に行われる障害者ワークフェア

採用・就職

アビリンピックに併せて11月に開催

 アビリンピックに併せて「障害者ワークフェア」が開催されます。障害者ワークフェアとは、一般の方々の障害者の雇用、能力開発に関する理解と認識を深め、雇用の促進と安定を図ることを目的に、障害者雇用に関連した展示や実演、体験などができる総合的イベントです。

 今年は、11月に愛知県(ポートメッセなごや)で開催する第35回全国障害者技能 ... >>続きを読む

ブラインドサッカーを応用した新しい企業研修

制度

コミュニケーション研修に利用されるブラインドサッカー

 視覚障害者と健常者が一緒にプレーするユニバーサルスポーツであるブラインドサッカーは、パラリンピックの正式種目として日本でも知られるようになってきました。ブラインドサッカーは「ブラインド」状態の選手と、「見える」状態のゴールキーパーやコーラーと呼ばれる選手がいます。これらの選手同士が的確に声を出し合い、円滑にコミュニケーシ ... >>続きを読む

視覚障害者の読書活動に貢献する日本点字図書館

制度

長い年月をかけて点字図書や録音図書を充実させる

 視覚障害者にとって重要なコミュニケーション手段となる点字。公共施設の案内表示などで設置されているのをみかけると思います。しかし、点字図書や録音図書が利用できる環境はまだまだ少ないのが現状のようです。

 そんな状況にあって、視覚障害者が読書を楽しめるように各種サービスを行うのが東京都新宿区にある社会福祉法人日本点字図 ... >>続きを読む

日本精神神経学会のガイドライン変更

制度

「障害」を「症」に用語翻訳を変更

 DSM-5の病名や用語に対してさまざまな訳語が用いられ混乱が起きることのないように、公益社団法人日本精神神経学会は、5月28日に「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を作成、発表しました。

 病名・用語を決める際の連絡会の基本方針は、1.患者中心の医療が行われる中で、病名・用語はよりわかりやすいもの、患者の理解と納得が得られや ... >>続きを読む

「障害者スポーツ指導員」の実態調査

制度

資格取得者は2万人強

 文部科学省が行った「地域における障害者のスポーツ・レクリエーション活動に関する調査研究 報告書」2012年度の中にある「障害者スポーツ指導者に関する調査」によると、日本障害者スポーツ協会公認の障害者スポーツ指導員(初級、中級、上級)の登録者数は、2万1924人となっています。この人数は過去10年間横ばい状態です。

 障害者スポーツ指導員の資 ... >>続きを読む

各国の障害者雇用の現状を話し合うイベントが開催

採用・就職

世界の障害者雇用の現状を紹介

 2014年4月8日(火)、参議院議員会館講堂において、「障害のある人の労働・雇用国際セミナー」が開催されました。このセミナーでは障害者雇用についての基調講演「世界の障害のある人の労働・雇用政策 ~WI会員調査から見えるもの」が行われ、その後、パネルディスカションとして日本、イギリス、アメリカ、オーストラリアの関係者が自国の現状を紹介しました。< ... >>続きを読む

障害者の暮らしに役立つ東京都の「とうきょう福祉ナビゲーション」

制度

障害者に関する法律改正や各種支援情報を満載したサイト

 公益財団法人である、東京都福祉保健財団では、「とうきょう福祉ナビゲーション」(福ナビ)という福祉関連のポータルサイトを開設しています。
 同サイトでは、都民が福祉サービスを利用する際に必要とされる様々な情報を提供しています。高齢者や児童向けの情報とともに、障害者に関するコンテンツや各種情報もあり、生活をする上 ... >>続きを読む

日本人選手も活躍したソチパラリンピックが閉幕

制度

盛況だったソチパラリンピック

 ロシアのソチで3月7日から開催されていたソチパラリンピック2014が、3月16日に閉幕しました。閉会式は4万人が収納できるフィシュトオリンピックスタジアムで、多くの参加者と観客の歓声が響く中「不可能を可能に」というテーマで行われました。そして、10日間、選手の奮闘ぶりを見守ってきた聖火が消され、オリンピックの旗は次回開催地である韓国のピョンチャ ... >>続きを読む

日本財団が障害者の作った製品をブランド化

制度

優れた製品を紹介する「真心絶品」プロジェクト

 全国の障害福祉サービス事業所が製造する製品の中には魅力的なものが多くあります。そこで日本財団では、本当に優れた製品を厳選し、その魅力を多くの人々に知ってもらうために「真心絶品」というブランドを立ち上げています。

 従来の福祉製品は、「障害者の自立」というメッセージ性が前面に押し出される形になっていましたが、「真心絶品 ... >>続きを読む

シンポジウムやイベントが全国各地で開催された障害者週間

制度

毎年、12月3日から9日は障害者週間

 毎年12月3日から9日までは障害者週間とされ、政府、地方自治体、民間などでさまざまなシンポジウムやイベントなどが行われています。

 障害者週間は平成16年6月の障害者基本法の改正によって、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めると共に、障害者が社会、経済、文化、その他のあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を ... >>続きを読む

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