障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

情報発信

日本人選手も活躍したソチパラリンピックが閉幕

制度

盛況だったソチパラリンピック

 ロシアのソチで3月7日から開催されていたソチパラリンピック2014が、3月16日に閉幕しました。閉会式は4万人が収納できるフィシュトオリンピックスタジアムで、多くの参加者と観客の歓声が響く中「不可能を可能に」というテーマで行われました。そして、10日間、選手の奮闘ぶりを見守ってきた聖火が消され、オリンピックの旗は次回開催地である韓国のピョンチャ ... >>続きを読む

日本財団が障害者の作った製品をブランド化

制度

優れた製品を紹介する「真心絶品」プロジェクト

 全国の障害福祉サービス事業所が製造する製品の中には魅力的なものが多くあります。そこで日本財団では、本当に優れた製品を厳選し、その魅力を多くの人々に知ってもらうために「真心絶品」というブランドを立ち上げています。

 従来の福祉製品は、「障害者の自立」というメッセージ性が前面に押し出される形になっていましたが、「真心絶品 ... >>続きを読む

シンポジウムやイベントが全国各地で開催された障害者週間

制度

毎年、12月3日から9日は障害者週間

 毎年12月3日から9日までは障害者週間とされ、政府、地方自治体、民間などでさまざまなシンポジウムやイベントなどが行われています。

 障害者週間は平成16年6月の障害者基本法の改正によって、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めると共に、障害者が社会、経済、文化、その他のあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を ... >>続きを読む

障害学生修学支援のあり方が学べる「障害学生修学支援研修・シンポジウム」

制度

今後、大学に求められる障害者への合理的配慮を検討

 学生の各種学生生活の支援活動を行う日本学生支援機構(JASSO)では、障害学生の修学支援を行うために各種研修会、セミナー、シンポジウム等を開催しています。その中で現在開催されているものに「平成25年度 障害学生支援セミナー」があります。

 同セミナー開催の背景には、2008年5月の障害者権利条約の発行をふまえ、2 ... >>続きを読む

増加する特例子会社の事業分野

制度

特例子会社の事業に多いサービス業や製造業

 高齢・障害・求職者雇用支援機構が行った「多様化する特例子会社の経営・雇用管理の現状及び課題の把握・分析に関する調査」(2012年3月)によると、特例子会社の業種をある程度、把握することができます。

 アンケート調査の中に「特例子会社の業種」(特例子会社全体での割合)を集計した項目があり、サービス業(ほかに分類されないもの ... >>続きを読む

障害者採用における人材紹介サービス

採用・就職

人材紹介サービスの活用について

 人材紹介サービスとは、厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介事業者(職業紹介事業者)が転職を希望する求職者と、求人を行う企業との斡旋、仲介を行うサービスです。

 人材派遣と人材紹介の最大の違いは、人材派遣が派遣会社と労働者の間に雇用契約が結ばれ、労働者と派遣先の会社の間に使用契約が結ばれるのに対し、人材紹介は紹介会社と求職者の間に雇用 ... >>続きを読む

法定雇用率達成に向けて

制度

法定雇用率引き上げで、積極性を増す障害者雇用

 2012年度の民間企業の障害者雇用率は過去最高を更新して1.69%を記録しました。しかし、2013年4月1日から改正になった民間企業の法定雇用率は、従来の1.8%から2.0%に引き上げになり、旧法定雇用率も達成できていないのが現状です。

 また、法定雇用率達成企業の割合は46.8%となり、半数以上の企業が達成できてい ... >>続きを読む

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