障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

東京

障害者雇用優良事業所等表彰の受賞者決定

制度

2014年度「厚生労働大臣表彰」の受賞者が決定

 厚生労働省は毎年9月の「障害者雇用支援月間」に合わせて、「障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定しています。
この表彰は、障害者の職業的自立の意欲を喚起するとともに、障害者雇用に関して事業主をはじめ国民の関心と理解を深めることを目的に行っています。

 また、「障害者雇用支援月間」の啓発活 ... >>続きを読む

コミュニケーション能力を改善する就職支援プログラム

採用・就職

若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラムとは?

 コミュニケーション能力や対人関係に困難を抱えていると、離転職を繰り返したり、ニートやひきこもりになる例も少なくありません。

 そこでハローワークでは、発達障害等の要因でコミュニケーション能力に困難を抱える求職者について、ニート等の若年者に対する就職支援と障害者に対する就労支援の両面から、総合的な支援を行って ... >>続きを読む

「TOKYOはたらくネット」の障害者雇用促進ハンドブック

制度

障害者雇用を考える事業主のためのハンドブック

 東京都の雇用就業に関する総合WEBサイト「TOKYOはたらくネット」では、障害者に関する雇用や就労に関する情報が数多く取り上げられています。東京都では企業の障害者雇用を促進し、職場定着を図るために障害者雇用を支援する制度や関係機関などを紹介したハンドブックを作成しています。

 同サイトでは、このハンドブックを多くの事 ... >>続きを読む

視覚障害者の読書活動に貢献する日本点字図書館

制度

長い年月をかけて点字図書や録音図書を充実させる

 視覚障害者にとって重要なコミュニケーション手段となる点字。公共施設の案内表示などで設置されているのをみかけると思います。しかし、点字図書や録音図書が利用できる環境はまだまだ少ないのが現状のようです。

 そんな状況にあって、視覚障害者が読書を楽しめるように各種サービスを行うのが東京都新宿区にある社会福祉法人日本点字図 ... >>続きを読む

聴覚障害者を対象とした海外奨学金制度

制度

国際的に活躍できる人材の育成をめざす

 東京都に本部のあるNPO法人日本ASL協会は、2004年から日本財団の助成を受けて「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」を実施しています。

 この事業が実施する奨学金制度は国際的に活躍できる人材を育成することを目的に、日本に住む18歳以上の聴覚障害者を対象にしています。これまでも多くの聴覚障害者がアメリカの高等教育機関へ留学し ... >>続きを読む

価値創造をめざす「ダイバーシティ経営企業100選」の実施

制度

経済産業省が実施するダイバーシティ推進の施策

 経済産業省では、女性、外国人、高齢者、障害者等を含め、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を選定、表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)という事業を実施しています。2012年度から開始され、3年程度かけ、累積で100社の表彰を目指しています。

「ダイバ ... >>続きを読む

内閣府が発表する「障害者白書」

制度

障害のある子どもに係る施策

 内閣府から「平成26年版 障害者白書」が発表されました。同白書は今回で21回目に当たり、「障害者施策の新たな展開」「施策推進の経緯と近年の動き」について解説しています。また、2013年度を中心に障害者のために講じた施策を、いくつかの視点からまとめています。

 白書内には、障害のある子どもの教育・育成に係る施策をまとめた項目があります。 ... >>続きを読む

交通機関のバリアフリーへの取り組み

制度

交通情報を有効活用した就職活動

「東京都障害者IT地域支援センター」のホームページには、障害者に役立つ「やくだち情報」として、「都内交通情報・バリアフリーマップ」というコンテンツがあります。
ここは、都営地下鉄や都バスの情報が得られる東京都交通局や、車いすでの駅利用情報を掲載している「らくらくおでかけネット」などのサイトとリンクしており、東京各所の交通・バリアフリ ... >>続きを読む

ブラインドサッカー世界選手権2014が東京で開催

制度

視覚障害者が活躍する「ブラインドサッカー」

 6月から7月にかけて、日本代表も出場したサッカーワールドカップがブラジルで開催されました。現地では連日のように熱戦が繰り広げられ、これまでと同様に全世界の人々が注目する大会となりました。

 障害者が行うサッカーといえば、パラリンピックの正式種目としても採用されているブラインドサッカーが有名です。視覚障害者と健常者が同じ ... >>続きを読む

「障害者スポーツ指導員」の実態調査

制度

資格取得者は2万人強

 文部科学省が行った「地域における障害者のスポーツ・レクリエーション活動に関する調査研究 報告書」2012年度の中にある「障害者スポーツ指導者に関する調査」によると、日本障害者スポーツ協会公認の障害者スポーツ指導員(初級、中級、上級)の登録者数は、2万1924人となっています。この人数は過去10年間横ばい状態です。

 障害者スポーツ指導員の資 ... >>続きを読む