障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

課題

中小企業における障害者雇用の現状と課題

採用・就職

大企業に比べて障害者雇用が進まない中小企業

 最新の2013年度の障害者雇用状況の集計結果を見ると、民間企業全体の平均実雇用率は1.76%ですが、1000人以上の大企業が1.98%に比べて、500~1000人未満の企業は1.77%、100~300人未満が1.52%、56~100人未満の企業1.39%と、大企業と比べると中小企業の障害者雇用が進んでいないという結果が出ています。 ... >>続きを読む

細やかな「個別対応」で入社後のミスマッチを防ぐ

制度

一人ひとりに対する「個別対応」が大切

 障害内容や等級などによって、支援の在り方は大きく異なります。企業の受け入れ態勢で重要なのが、バリアフリーの設備面、補助機器の導入、支援制度などの充実と共に、一人ひとりの状況を把握した上で、より適切な支援や補助を行う「個別対応」です。

 障害者雇用で成果を上げている企業の多くは、こうした個別対応に対して積極的に取り組んでいます ... >>続きを読む

法定雇用率達成に向けて

制度

法定雇用率引き上げで、積極性を増す障害者雇用

 2012年度の民間企業の障害者雇用率は過去最高を更新して1.69%を記録しました。しかし、2013年4月1日から改正になった民間企業の法定雇用率は、従来の1.8%から2.0%に引き上げになり、旧法定雇用率も達成できていないのが現状です。

 また、法定雇用率達成企業の割合は46.8%となり、半数以上の企業が達成できてい ... >>続きを読む

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