障害者求人の「現状」を考察するサーナ・トピック

障害者が自分らしく働ける雇用・求人環境を考える

障害者

障害者雇用に向けた千葉県の取り組み

制度

様々な障害者雇用支援を行う千葉県内の各組織

 千葉県では、障害者雇用を支援するために各組織や団体で個々の支援業務を行っています。まず障害のある人やその家族、企業からの就業に関する総合窓口として「千葉障害者就業支援キャリアセンター」を設けています。

 さらに県内16カ所に設置された「障害者就業・生活支援センター」では、就業支援と生活支援を行っています。同センターでは ... >>続きを読む

「TOKYOはたらくネット」の障害者雇用促進ハンドブック

制度

障害者雇用を考える事業主のためのハンドブック

 東京都の雇用就業に関する総合WEBサイト「TOKYOはたらくネット」では、障害者に関する雇用や就労に関する情報が数多く取り上げられています。東京都では企業の障害者雇用を促進し、職場定着を図るために障害者雇用を支援する制度や関係機関などを紹介したハンドブックを作成しています。

 同サイトでは、このハンドブックを多くの事 ... >>続きを読む

障害学生のための支援ワークショップが開催

採用・就職

独立行政法人日本学生支援機構主催のワークショップ

 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が主催し、2013年度まで実施していた「障害学生修学支援事例研究会」は、2014年度からは「障害学生支援ワークショップ」と名称を変更して開催されます。

 このワークショップは、大学などで障害学生を支援する教職員が抱える個別事例を、専門的な見地をもつファシリテーターの助言を ... >>続きを読む

障害者の就労を支援する機器の無料貸し出し

制度

障害別に支援機器を紹介

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、事業主に対して障害者の就労を支援するための機器を一定期間、無料で貸し出すサービスを行っています。

 同行政法人のホームページには、視覚・聴覚・上肢・下肢・知的・高次脳機能・発達の障害別に、どんな支援機器があるかを紹介しています。それぞれ使い方などを詳しく紹介し、貸し出しの対象となる事業主、事 ... >>続きを読む

ハローワークのインターネットサービス

採用・就職

ハローワークの障害者求人情報検索

 ハローワークの「インターネットサービス」には、一般求人情報検索の他に、「障害者求人情報検索」がついています。

 「障害者求人情報簡易検索(音声ブラウザ対応)」は、就業場所と希望の職種のみで簡易に検索できるスクリーンリーダー・音声ブラウザ対応機能です。例えば「千葉」「埼玉」「兵庫」など都道府県名のボタンを押し、希望職業を選ぶと求人 ... >>続きを読む

2015年から障害者雇用納付金制度の対象事業者が拡大

制度

常時雇用する労働者数100人以上の事業主が対象に

 現在、障害者雇用納付金制度の適用対象となる事業者の範囲は、常時雇用する労働者数が200人を超える事業主と定められています。しかし、2015年4月からは、常時雇用する労働者数が100人を超える事業主まで拡大されます。

 新たに障害者雇用納付金制度の適用対象事業者になると、2016年4月から前年度の雇用障害者数を ... >>続きを読む

CSRの推進に伴い障害者雇用が促進

制度

企業のCSR活動と直結する障害者雇用

 2000年代前半頃から企業の社会的責任(CSR)に対する取り組みが大きく取り上げられるようになりました。その当時は、CSRといえば法令順守・環境・社会貢献などの観点から議論されることが多かったのですが、ここ数年は企業経営のあり方そのものであり、企業活動の中で社会的公正性や倫理性、環境や人権に対する配慮を組み込んでいくという考え方に変化し ... >>続きを読む

障害者雇用の促進を目的に行われる障害者ワークフェア

採用・就職

アビリンピックに併せて11月に開催

 アビリンピックに併せて「障害者ワークフェア」が開催されます。障害者ワークフェアとは、一般の方々の障害者の雇用、能力開発に関する理解と認識を深め、雇用の促進と安定を図ることを目的に、障害者雇用に関連した展示や実演、体験などができる総合的イベントです。

 今年は、11月に愛知県(ポートメッセなごや)で開催する第35回全国障害者技能 ... >>続きを読む

若者の有業者数、有業率の推移

採用・就職

若者の有業率はほぼ横ばい状態が続く

 総務省では2014年3月20日に、学校を卒業した若者の就業に関する集計結果を発表しました。この集計結果は「平成24年就業構造基本調査」をベースにしたもので、「若者」を15~24歳の方と定義し、若者の就業状態、産業別の有業者数、都道府県別の有業率などが紹介されています。

 まず同調査では、1987年から2012年までの若者の有業 ... >>続きを読む

ブラインドサッカーを応用した新しい企業研修

制度

コミュニケーション研修に利用されるブラインドサッカー

 視覚障害者と健常者が一緒にプレーするユニバーサルスポーツであるブラインドサッカーは、パラリンピックの正式種目として日本でも知られるようになってきました。ブラインドサッカーは「ブラインド」状態の選手と、「見える」状態のゴールキーパーやコーラーと呼ばれる選手がいます。これらの選手同士が的確に声を出し合い、円滑にコミュニケーシ ... >>続きを読む