日本人選手も活躍したソチパラリンピックが閉幕|サーナ・トピック

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日本人選手も活躍したソチパラリンピックが閉幕

制度

盛況だったソチパラリンピック

 ロシアのソチで3月7日から開催されていたソチパラリンピック2014が、3月16日に閉幕しました。閉会式は4万人が収納できるフィシュトオリンピックスタジアムで、多くの参加者と観客の歓声が響く中「不可能を可能に」というテーマで行われました。そして、10日間、選手の奮闘ぶりを見守ってきた聖火が消され、オリンピックの旗は次回開催地である韓国のピョンチャン市長に手渡され閉幕しました。

 今回のソチパラリンピックは世界中から約550名の選手が参加し、連日、熱戦が繰り広げられましたが、チケットの販売数も過去最高の30万枚を超えるなど、ロシアをはじめとした各国の関心の高さを示すカタチとなりました。

アルペンスキーで活躍が目立った日本人選手

 ソチパラリンピックの結果については地元ロシアが金メダル30個、メダル総数80個を獲得するなど圧倒的な強さを示しました。日本選手は、金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル2個の計6個のメダルを獲得。目標のメダル10個には届かなかったものの、日本選手団の健闘ぶりは連日ニュースで配信され、多くの人々に感動を呼びました。

 そんな日本選手団の中でも特に活躍が目立ったのが、アルペンスキーでした。アルペンスキー滑降男子(座位)とスーパー大回転(座位)で2個の金メダルを獲得した狩野亮選手、大回転(座位)金メダルと滑降男子(座位)で銅メダルの鈴木猛史選手、スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得した森井大輝選手などの雄姿が記憶に新しいところです。次回ピョンチャンパラリンピックでも、日本人選手の活躍に期待したいところです。

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